皆様からお寄せいただいたご支援が、早くも10万円を超えました。本当にありがとうございます。

自分たちのやろうとしていることを応援してくださる方がいるということに深く感謝しながら、公開3日目を迎えました。

 

昨日は本のタイトルと表紙のことを書きました。

今日は後ろの方のページのことをご紹介させてください。

 

「いのちもやして、たたけよ。」には、巻末資料が26ページあります。

 

・佐渡の國鬼太鼓座〜鼓童年表

・ご教示をいただいた主な方々

・佐渡の國鬼太鼓座〜鼓童在籍者名簿

・索引

・参考文献

 

「年表」や「名簿」は、色々な出来事を順を追って理解するための基礎資料として整理する必要がありました。名簿はある程度まとまっていましたが、古い書類の中から初めて名前を発見した方もいました。

 

索引は、本文のページが固まるまで作れず、本当に苦しい作業だったなあと今でも思い出します。
「人名・団体名」の項目だけでも、数えてみたら「202」ありました。

 

全部で200ページの本に26ページという紙数を確保するのはかなり大変でしたが、本を資料的に価値あるものにするためには、これらの資料ページは必須の要素だと思って省略することはできませんでした。

 

『いのちもやして、たたけよ。』を手に取っていただけましたら、ぜひ巻末資料もご覧ください。

 

 

この年表を作成している中から生まれたスピンオフ企画が「鼓童30年の歩み」展でした。本では紹介しきれなかった写真を加えた年表パネルと、公演チラシを組み合わせて、佐渡をはじめ様々な場所で展示させていただきました。

 

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