「命の授業」に、なんでこんなに共鳴したのだろう?

と考えた時、ある出来事がフラッシュバックしました。

それは、息子が小2の時に朝起きてきて言ったひと言。

「ベランダから飛び降りたら死ねるかな~?」


衝撃的でした。

当時、小2の2学期にクラス替えをするという異例の事態が起きました。

出席番号順にとりあえず並べられた後ろの席の子に

毎日いじめを受けていたのです。


後ろから鉛筆でつつかれる。


持ち物を隠される・・・

 

そんなことが、一日に何回も何回も毎日毎日続いていた。

当時8歳の息子には耐えられなかったのでしょう。


「やめて!」って言っても執拗にいじめは続く。


先生に言っても何もしてくれない。


楽しかったはずの学校に行くのがだんだんイヤになり、

8歳の子が考えたこと。

いやいや、絶対にあなたを死なせない!!

と心に固く誓った私。


私が息子に言った言葉は、

「やっつけていいよ。お母さんが責任持つから。」

一瞬で目がキラキラ輝きました。

命の大切さを教え、生きる力をつけてあげないと!

と強く思った出来事。


それから・・・

息子は、いじめっ子と対決し、

なんとそのいじめっ子と仲良くなってしまったのです。


そのいじめっ子のご両親は、某有名大学教授。

高校受験を控えたお兄ちゃんとお母さんの対立の

鬱憤ばらしに兄が弟に当たり、その弟が学校でいじめを行う。

そんな原因でした。


子供も私たち大人も同じ。

いじめられたり、人から否定されたり、無視されたり・・

そんなときは「ひとりぼっち」に感じてしまう。

そばで誰かが応援してくれる。

ひとりじゃない。って、

それだけで勇気が湧いてくる。


子供だけの意識を変えるだけでなく、

子供を取り巻くの大人の意識も変わらなきゃ問題は解決しない。

一人ひとりの大切な「命」について考えるきっかけになればと思い、

「命の授業」開催します。


「本当は生きたかった。でも生き方がわからなかった。」


腰塚さんのメッセージは、普段何気なく生きている私たちに

一石を投じてくれることでしょう。

あなたとあなたのかけがえのない人の「命」について

一緒に考えてみませんか?

お申し込みは→
http://www.reservestock.jp/page/show_entry_form/75297/

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