命の授業の未来

記念すべき900回、その先、命の授業はどうしていきたいとお考えですか?

先日、愛知の中学で講演後教頭先生から「腰塚さん1000回達成した後はどうするんですか?」

という質問を受けました。

「まだ考えていません」と答えたら
「野球は2000本安打で名球会です。2000回目目指したらちょうど活動10年くらいになるのでは?」

と言ってもらえ「一意専心」命の授業を10年続けることにコミットしていたので、
2000回目指そうとその時決めました。
そして今年50歳です。
あと5年、自分の体調管理を含め、チャレンジするには、やりがいのある数字だと思っています。
何より日本全国、もしかしたら世界の国?でまだ伺っていない場所、出会っていない方々とご縁を頂けることを考えたらワクワクしないはずがありません。
と同時に今までご縁をいただけた方々との再会は、人生における至福の時間なんです。
そのためにも自己成長と体調管理が不可欠です。


また、この4月から命の授業に加え、「気もちの授業」をスタートしました。
それはケガ経験と社会復帰後の生活の中で、気持ちの状態が自分の人生に大きな影響を与えることに強く気づかされたことと、東北の大震災のボランティアに伺い、小学校の片付けの際、校長先生から

「生きる力とはどんな状況でも自家発電できること。そんな子どもたちをこれから育てたい」

の言葉が強く残り、私の中でも気もちの授業にスイッチが入ったときでした。
命の授業、気もちの授業、両方あってドリー夢メーカーとして命の喜ぶ生き方ができると思っているので、気もちの授業の活動にも力を入れます。
そして、55歳、10年活動ができたら、
教育、医療、福祉のステージで、この命の授業で知り合えた仲間たちと次は・・・(今は内緒です)


夢と自分の可能性にワクワクしていますが

命は今、私が使える時間

人生は今日の積み重ね

今を、今日に命を喜ばせ、輝かせることができないことには

夢の実現、明るい未来なんてないんです

風は自ら起こす
運は人が運ぶ
自分の中のドリー夢メーカーと大切な仲間と共に
今日を楽しく本気で生きます。


8/25、お会いできますこと楽しみにしています
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