プロジェクト概要

人々の暮らしを、インテリアで精神面からも豊かにしたい。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。Plus Art推進会です。

 

メンバーは13人で、インテリアコーディネーターが中心となって活動しています。

 

「クライアントの暮らしを、インテリアやアートを通し、心身ともにもっと豊かにすること」を目的とし、インテリアと健康・インテリアと感性の関係性の勉強会などを行なっております。

 

その中で、「寝室のインテリアが、睡眠の質にどう影響するか?」というテーマに関して、まずは、実際にデータを取って見ることが必要ではないかと考えました。

 

カラーワークス様に、ご協力のお願いに伺った時の写真です

 

今回、このデータ採取を進めるための活動費を、皆さまからご支援いただくため、クラウドファンディングを立ち上げました。

 

クラウドファンディングが達成すると、お客様に「デザイン」だけでなく「健康」という面でアプローチができるようになる可能性があり、インテリアの重要性を、多くの方に認知していただけるようになります。

 

ぜひ、多くの方の睡眠や健康をインテリアで支えていくため、またインテリアコーディネーターの活躍の場を増やすため、ご支援ご協力をお願いいたします。

 

Plus Art 推進会会員のコーディネート例

 

 

インテリアは、ただおしゃれなだけではない。

 

私たちは、インテリアコーディネーターとして、多くの方々の住まいのインテリアやデザインなどに携わってきました。

 

その活動を続ける中で、「人々の暮らしを、心身ともに、もっと豊かにしたい!インテリアやアートにはその力がある!」と確信し、それを発信するPlus Art推進会を立ち上げました。

 

マンションのリノベーションをさせていただいた50代のご夫婦からは、

 

「本当に、会社から一刻も早く家に帰りたいと思うようになった。最初は提案された赤みのある電気が暗いと感じたが、3ヶ月もすると、もう昔の白い蛍光灯には疲れるので戻れない。赤みのある光の中では落ち着いてくつろげる。ありがとう。」

 

と言われました。

 

そう言っていただけた理由として、ただ単に綺麗なインテリアにしただけではなく、心に作用する空間が提案できたからではないかと感じました。

 

Plus Art 推進会会員のコーディネート例

 

このように、インテリアをお客さまの好みや嗜好に合わせてデザインし、コーディネーターの知識をプラスして提案することで、お客さまの感覚として「精神的にゆとりを感じることができるようになった」「爽やかに目覚めることができるようになった」などのお言葉を、たくさんいただいてきました。

 

これまで「色と睡眠」「明るさと睡眠」の研究結果は色々と報告されてきました。それとは別に、もっとトータルコーディネートされたインテリアがもたらす「好きなものに囲まれて幸せな気分で眠れる!」「調和のとれた寝室でくつろげる」といったクライアントの感情は、何かしら心身に良い影響を与えているのではないかと感じています。お笑いが免疫効果を高めるように・・・。

 

しかし、現状、インテリアの効果を、具体的な数値として可視化することはできていません。

 

インテリアが、健康に効果をもたらしている根拠を示せず、「こういうデータがあり、こういう効果があるのです」と広めていくことができないのです。

 

Plus Art 推進会会員のコーディネート例

 

正直、インテリアにはあまり興味のないお客様もいらっしゃいます。でも、「睡眠負債」といった言葉が流行語になるほど、睡眠に不満を持っている方は多く、社会問題にもなっています。

 

効果が数値で出ましたら、インテリアが社会問題の一つの解決策として、お役に立てる可能性が高まります。

 

「なんとなく心地よい」とか、「毎日が快適になった」という感覚的な表現を、なんとか数値で示せたら、インテリアコーディネートをさらに一歩先に進めることができると確信しています。

 

寝室のインテリア実例
Plus Art 推進会会員のコーディネート例

 

 

この調査で、コーディネーターの価値を広げることができる。

 

今回皆さまからいただいた支援で、「インテリアと睡眠の関係性」を可視化するデータ採取を実施します。

 

コーディネーターや、インテリア業界の皆さまに、このプロジェクトにご協力いただくことは、多くのコーディネーターが、このようなデータを切実に欲していることを、協会をはじめ、色々な方面の方に訴えることにも繋がります。

 

◇◆調査方法◆◇

 

<モニター数>

5組10名の方にご協力いただきます。8月5日より一般の方から公募し決めます。


<手順>

①モニター方のインテリアのお好みやご要望をヒアリングします。

②リフォームする前の、今まで通りの寝室での睡眠データを、睡眠計測機器で2週間測定します。

③私たちコーディネーターが、モニターの方のご要望を元に、寝室のインテリアをご提案いたします。

④2週間ごとに一部ずつ寝室をリフォームしてアップデートしていきます。それぞれ2週間の睡眠の質データを、睡眠計測機器で測定します。

  1.寝室の壁紙(一部)の張り替え

  2.カーテンの掛け替え

  3.ベッドリネンを一新、クッションを追加

          上記1.2.3を変更して2週間の睡眠データ測定

  4.上記にアートをプラスして2週間測定

  5.上記に照明スタンドをプラスして2週間測定
⑤睡眠計測機器とアプリで取れる、眠りの深さ・血圧・心拍数などから睡眠の質データをまとめます。また、モニターの方には感想などのアンケートも実施いたします。

 

<協力企業>

・フィスバ様

・トミタ様

・フジエテキスタイル様

・カラーワークス様

・日本ベッド様

・ヤマギワ様

・フランスベッド様

・マナトレーディング様 他

 

素晴らしいアイテムを扱う企業様が、壁紙やカーテン、ベッドリネンといった調査で使うインテリアの提供に協力してくれます。今回は、そういった上質なインテリアの良さを、多くの方々に知っていただく良い機会でもあります。さらに多くの企業様に協力いただけるよう動いています。

 

また、今回この調査が、公益性のある調査と認められ、公益社団法人インテリア産業協会から助成金をいただくことができました。

 

しかし、それでもまだこの調査にかかる資金が足りていない状況です。皆さまのご支援が必要なのです。

 

インテリア産業協会を訪ねて
公益社団法人インテリア産業協会に、私たちメンバーが伺って、
調査方法についてのご説明をさせていただきました。

 

 

インテリアの重要性を、もっと多くの方に実感してほしい。

 

今回、良い数値が出れば、インテリアが、人々の心体に作用することを示せます!コーディネーターにとって、有効なツールとなる可能性があります。


このデータを開示することで、今までインテリアに関心がなかった方々にも、きっと興味を持っていただけるのではないかと思います。

 

また、このプロジェクト達成によって、インテリアが「睡眠負債」という社会問題の解決の一助となる可能性も出てくるのではないかと期待を寄せています。インテリアで、社会貢献ができたら、素晴らしいと思いませんか?

 

フリーのコーディネーターも、ハウスメーカーのコーディネーターも、あるいはインテリア業界の方も、このプロジェクトを通して、一丸となって、人々の暮らしを豊かにしたいという気持ちを多くの方に伝えていきませんか?コーディネーターの認知度や新たな価値を広めていく第一歩を、私たち自身で踏み出してみませんか?

 

そして、インテリアの未来の可能性を広げていきましょう。

 

ぜひ、賛同のお気持ちをご支援に変えて、ご協力ください。心よりお願い申し上げます。

 

インターネットラジオでも、皆さまにご支援をお願いしていきます。

 


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