「貧しいベトナムを変えるには、事業をおこして新しい雇用を生み出し、

経済発展に貢献するのが一番の近道なんです。」

 

 

スカイプ面接でこのように話してくれたのは、

今年のサマースクールに応募した13歳のベトナム人の女の子です。

 

3.11の時の東北の人々の尊厳ある行動を見て心を動かされ、

経済大国でありながら素晴らしい文化を持つ日本で学び、

将来は日本でのネットワークを活かしてベトナムで事業を興したいといいます。

 

事業家になるために今は目の前の勉強を出来る限りがんばってはいるが、

それだけでいいのかと悩んでいたところに、

ISAKサマースクールの存在を知ったと

目を輝かせて話してくれました。

 

若くして母国の社会問題と真剣に向き合う彼女自身もまた、

参加のためには奨学金を必要としています。

 

プロジェクト達成まで残り17日、あと130万円のご寄付が必要です。

どうかご協力のほど、宜しくお願いいたします!

 

※すでに5つもご支援いただいている25万円の枠を、8枠に増設いたしました。

ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございます!!

 

 

小林 りん

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