私達の「伊勢榊」採取山・作業出荷作業所がある三重県大紀町永会古里は住民の減少に伴い、子供達の数も比例する以上に減りました。

この永会古里を含む七保地区は、近郊小学校3つを統合して全校生徒約100名の七保小学校1つとなりました。

 

この七保地区には、偉大な出身者「大瀬東作」様(1885年~1938年)が居ます。

 

東作さんは義務教育と地方自治の父として、大正時代に義務教育費国庫負担・自治体の財政確保に生涯を捧げられた方ですが、この永会古里を含め七保地区は、東作さんの活躍・活動とは真逆へと進んでしまいました。

やはり集落での大きな産業や大きな収入が見込めない今日を象徴しているものと思います。

 

ここに写る4名の子供達は、本日25日(土)に開催された「野原げんき村(毎週土曜日の10時~13時開催)」イベントに遊びに来てくれた七保小学校に通う子供達です。この「野原げんき村」も廃校になった旧野原小学校で行われます。

その七保小学校に通う生徒がプロデュースしてくれているお茶もご支援のリターンにさせて頂いております。

また、この子供達含め、少しでも七保地区の子供が、大紀町に住む子供が、

定住してくれるような、産業や収入を生み出せる町・魅力のある町にして行かなくてはなりません。

この集落・七保地区が活性する為にには皆様からのご支援が必要でございます。

私達「伊勢榊」も東作さんの三原則の教えを実行して行きたいと思います。

今後とも、引き続きのご支援・ご協力・シェアなど宜しくお願い致します。

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