国内流通榊の約90%が中国からの輸入です。

必然的に、日本の神様をお祀りする神棚にお供えしている榊も中国産が大半を占める計算となります。

榊自体は食品では無いので、産地表示の義務はございません。

それ故に、榊を購入される際に生産地・流通経路を知らないままお買い求めになられる事と思います。これが中国産榊流通の現状です。

ただ大手ホームセンターなどでは、国産・中国産と表記されている店もあります。

左から中国産・真ん中「伊勢榊」・右は愛知県弥富市のホームセンターの国産。

葉の違い、色つやなどでもご理解を賜れるものと思いますが、ボリューム(重さ)でも、中国産は約60グラム・国産が約55グラム・伊勢榊は約75グラムで、

それは出荷前日まで十分に新鮮な山の水に付け鮮度を保つよう保存管理をしているからです

また私達「伊勢榊」は、伊勢神宮と神宮の内宮別宮を繋ぐ山々の一直線上に位置する大紀町永会古里の山・永会古里の隣山より榊を採取・結束・販売をさせて頂きます。

本当の自然の中で神々・山々の恩恵を頂いた「伊勢榊」のご支援や応援・シェアなど今後とも宜しくお願いいたします。

 

新着情報一覧へ