プロジェクト概要

70,000人規模の参加者を誇る、岩手に元気を与え続けてきたミュージックフェスティバルを存続したい!今年も2015年9月21日「いしがきミュージックフェスティバル2015」を開催します。

 

はじめまして。いしがきミュージックフェスティバル2015運営副委員長の黒沼です。バンド活動を通じて、岩手の若者たちが音楽にふれる機会を増やしたいという思いから、盛岡市内にライブハウスをオープンし、地元ミュージシャンの活躍の場と、盛岡に新しい音楽文化を生み出しています。2007年より、盛岡市にて岩手県最大規模の無料音楽フェス「いしがきミュージックフェスティバル」を開催しています。毎年県内外から多くの方々にご参加いただき、昨年は過去最高の72,000人の方にご来場いただきました。年を重ねる毎に広く認知され、規模が大きくなっていくと、入場料無料のイベントであるために運営費が不足し、ミュージックフェスティバルの存続の危機にあります。

 

9年目を迎える今年も、岩手から元気を皆様に届け、例年以上にアツいイベントにしたいと考えています。皆様のご支援で一緒にこのイベントを創り上げていけたらと思っています。応援お願いいたします!

 

(今年もアツいイベントを岩手から皆様にお届けします!)

 

 

■音楽を通じて、地域のみんなが参加することで街中を元気にしたい!

 

盛岡市で生まれ育った私には常々「幼少期の頃は街中がもっと元気だったのではないか」という思いがありました。2006年、中心市街地活性化事業の一環で、文化を通じて街中を元気にするためのイベント「岩手公園開園100周年イベント 盛岡城いしがき文化祭」の運営を担いました。
 

イベントを通じて「音楽は世代を超えて出来る文化の象徴」だということを痛感し、翌年の2007年からは仲間達とともに、音楽に特化したイベントとして過去8回にわたり、いしがきミュージックフェスティバルの運営を手掛けています。入場を無料にしているため、毎年資金の調達も相当の努力が強いられます。

 

それでも辞めないのには理由があります。回を重ねるごとに、行政、警察、企業などを含め、関与してくれる人が少しずつ増えており、そういう人たちに支えられて運営ができるようになってきました。また、来場者も笑顔で来てくれます。今までの盛岡にはなかった光景だと思っています。

 

小さな、小さなエピソードですが、登校拒否だった子が「いしがきミュージックフェスティバル」の次の日から学校に行くようになったと聞いたことがあります。また、若者の音楽とは無縁だと思われる高齢者の方から、笑顔で「元気で良いね!」と声をかけられたり、商店街の飲食店の方からは「今年も楽しみにしているよ」と言われます。そういった皆さんの生の喜びや温かさも自分たちの原動力になっています。

 

(8年続けた結果、今では地域の方々も積極的に

参加してくれるようになりました)

 

 

■震災で改めて認識した「いしがきミュージックフェスティバル」の役割

 

2011年は、運営側としても開催すべきかどうか迷いました。被災した方々のことを思うと、「いしがきミュージックフェスティバル」が笑顔であふれること自体、岩手県沿岸部と内陸の盛岡との温度差を助長してしまうのではないかと思ったからです。

 

しかし、沿岸の友人など色々な方の意見を聞く中で、それでも元気を分かち合える瞬間もあって良いのだと思い開催しました。実施したことで、実行委員会内でも「いしがきミュージックフェスティバル」の重要性を再認識して結束力が高まりましたし、盛岡市だけの取組みではなく、岩手県全体として捉えるべきものだと思うようになりました。
 

いしがきミュージックフェスは今年で9回目を迎えます。音楽をツールとして中心市街地の活性化、賑わい再生を目的としてスタートし、2011年の東日本大震災以後は岩手の復興の象徴を担うイベントとして成長してきました。県内のアマチュアミュージシャンの創出を大きなコンセプトとしながら、各ステージに特色を持たせ様々なジャンルおよび年代の地元アーティスト、高校生、大学生、ゲストアーティストの競演等ユニークなコラボレーションを展開。参加者は年々増加し、昨年は過去最高の72,000人の方に来場いただき、出演者(団体)は総勢100組にご参加いただきました。

 

(ライブだけでなく、たくさんのブースも出展し、岩手を元気づけます)

 

しかし、今年で9回目を迎えるにあたり、来場者の増加にともなうインフラ、危険回避のための交通整理・誘導・入場時の警備、仮設トイレなどの費用、さらにゲストアーティストに対する経費など開催資金が不足しています。これまでは皆様からの募金や協賛などでイベント存続の危機を乗り越えることができました。しかし、今年は万全な体制で開催するために500万円が不足しています。

 

 

■岩手からたくさんの「元気」をお届けします!

 

今後は、岩手県全体を巻き込んだイベントにしていくとともに、文学、アートなど様々な文化活動を推進できる「芸術祭」という位置づけになっていったら理想です。夢はたくさんありますが、原点はやはり「県内の若いアーティストが成長する場」の創出を通じ「まちを元気にする」というコンセプトです。メジャーアーティストと同じステージに上がる機会を経て、若い子たちの夢が叶う場所、それをまち全体が応援するイベントであり続けたいと思っています。

 

(岩手から若いアーティストが全国に羽ばたくのを応援し続けます)

 

いしがきミュージックフェスティバルは、2011年の東日本大震災以降、被災された皆様、そしてそれを支える多くの方々から、フェスに対する感謝と激励のお言葉をいただきました。音楽というコンテンツが街を、そして人を勇気づけ明るく照らすのだということを実感し、継続することの大切さを感じています。

 

未だ様々な試行錯誤はあるものの、この音楽イベントが城下町盛岡を、このような時代においても元気にしていくことが証明できる、岩手県にとって大切な事業だと確信しています。

 

迎えて9年目の今年、さらなる地域連携・世代間連携のもと、岩手県の「元気創造」に向けた私どもの取り組みにどうかご支援をよろしくお願いいたします!

 

(今年も例年以上の盛り上がりを見せることを約束します!)

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

【READYFOR×いしがきMUSIC FESTIVAL】
・オリジナル限定Tシャツ(サイズはXS〜Lより選択)

 

・サンクスメール

 

・ステッカー

 

・ポストカード

 

・シリコンバンド

 

・ライブ会場へのファスト・パス

ライブ会場へ優先的に入れます(最前列を保証するものではありません)

 

・特別観覧ラウンジからライブが観れる権利

ペアでご招待いたします。

(特別観覧ラウンジからの展望です)

 

・ライブ会場での出展ブース利用権

約70,000人が訪れる会場で、ブース出展をすることができます。

(ブース出展のイメージです)

 

・メディア露出(ホームページへの掲載)
 

・打ち上げで運営メンバーと盛岡の活性化についてアツく語れる権
 

・メイン看板への企業名(個人名)の掲出

 


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