岩手県の沿岸部、大槌町で開催している「おおつちありがとうロックフェスティバル」副実行委員長古舘王士様ならびに同実行委員会一同様より応援コメントを頂きました!

 

 

■おおつちありがとうロックフェスティバル副実行委員長古舘王士様からの応援コメント
「いしがきミュージックフェスティバルの皆さん
俺たち大槌はみんなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
2011年9月、まだ大槌の町は混乱で大変な時期、いしがきミュージックフェスティバルの皆さんは、自分達の思いと音楽の力を信じ、被災した大槌のパチンコ店内で、大槌の子供達や郷土芸能と県内外のみんなが一緒になって、いしがきミュージックフェス前夜祭をやってくれました。
あの時期に沿岸でやるにあたり、いろんな葛藤やスゲー覚悟があったと思います。
それでも自分達に今出来る事を精一杯やるという思いとその姿勢に、まだ周りの事も見れてなかった、井の中の蛙だった俺たちは気づかされ心打たれました。
同じ岩手の人間で、しかも同世代の人らがやってんだ(若干俺らがおっさんですが(笑))盛岡には熱いかっこいい男達がいるもんだ!と。
共感だったのか、嫉妬だったのか。いろんな感情が湧いてきて。
俺らこそやんなきゃよ!って、負けてらんねーって。勝手に闘志を燃やしたんすよね。やってやるーってね。
きっと背中押されたんですね。
そして、のちに奇跡的な出会いがあり、ありフェスへと繋がっていくのですが(話せば止まらなくなりますので(笑))
今では、盛岡と沿岸は最高のマブダチ付き合いをさせて頂き、震災後のいしがきミュージックフェスでは復興ブースで、毎年出店参加までさせて頂いて、黒沼さん、元ちゃん、実行委員のみなさんには、本当に感謝感謝でいっぱいです。

黒沼さん、元ちゃん、実行委員のみなさん、この人達は人にとことん優しい!
なんで、他人の事に、こんなに自分事の様に、一生懸命になれんだろ。一緒になって本気で泣いたり、笑ったり、怒ったり出来るんだろう。もっと楽に生きれる事も出来るだろうにって。パッと見、おっかねー顔してっけど、本当に仲間思いで、本当に子供達にスゲー優しくて。
盛岡のいしがきの城跡でわんぱくに育ったガキ大将達が、今は、故郷盛岡を盛り上げ、岩手を盛り上げ、人と人を繋ぎ、町と街を繋ぎ、世代と世代を繋いでいる、本当に素晴らしい実行委員のみんなが情熱を込めて毎年無料で開催する
「いしがきミュージックフェスティバル」
こんなスゲーフェスが毎年、全会場入場無料なんすよ!!こんなスゲーフェスは他には無いっすよ!
このいしがきを運営する大人達の情熱と背中を見て育った子供達はきっと、故郷盛岡の、岩手の宝となり、きっとデッカく成長してくんだろうなって思います。
そんな子供達は本当宝ですよ。
「いしがきミュージックフェスティバル」
音楽、ステージは勿論最高なんですが、なんたって関わるすべての人間達の心意気が最高だ」

 

 

■同実行委員会一同様からのコメント
いしがき MUSIC FESTIVALは 岩手のカルチャーである。
その日1日 まるごと盛岡のいたるところに 音楽が溢れかえるんだ。
街を ぶらっと歩いてみるといい。
街の至る所に ステージが組まれ 音楽を通し人が人を呼び出逢う。
たくさんの人々がそのカルチャーに繋がっている。
繋ぐ。
手と手を取って たくさんのみなさまが 楽しめる 繋ぐ文化。
いしがきMUSIC FESTIVALは 作品を作り出すんだ!
作品って つくらなきゃ生まれない。
この世の中で最高の作品は 人と人が出逢った瞬間なんだよ。
何でも人と人が繋がらないと どんな物もうまれないでしょ。
何万人も呼ぶこのイベントが 無料フェスなんですよ!!
こだわっているんです。
「いしがき」が 人を繋ぐ 新たな思いという作品を作る文化であるからです。
ありフェスの種を植え 育てたのは この いしがきの 運営委員長 その人です。
たった1gの思いを 繋ぎ 広げてくれた。
彼をはじめ繋がった大切な尊敬する仲間がたくさんいます。
いしがきは ありフェスのお手本であり 尊敬するイベントなのです。
いしがきMUSIC FESTIVALは 岩手の文化である。
「まいったぜ!!いしがき。お次はどんなことやらかすんだい?ガッテム!おれらだけに教えてくれないかい?」

 

 

 

 

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