モノづくり体験の取り組みをご報告

 

 12日に仙台市内であった日本産業教育学会の宮城勉強会。

 

全国から集まった学会の地方での勉強会で、宮富士工業の後藤社長が

20年にわたって携わってきた高校生や若者の育成支援について、報告されました。本プロジェクトで行う小学生のモノづくり体験についてもご報告。

  

 参加者からの質問には、いかに企業としてこれからの人を育てることが重要か、技術を身につければ必ず報われること、周りの人とのコミュニケーションの取り方などを話してくださいました。後藤社長のお話は何度伺っても、心に響きます。

 

 学会にご参加の先生方からのお話にもありましたが、これから益々、小学校段階から働くことを考えるキャリア教育が必要となります。そんな中でキャリア教育コーディネーターの果たす役割の重要性にも触れていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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