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こんにちは!
IVYyouthの椛澤大樹と申します!

突然ですが...
今回は私がカンボジアで支援を続ける意味についてお話ししたいと思います。

私は現在、大学3年生(4月に4年生)です。
テレビで途上国の様子を見たのがきっかけで、途上国のために自分も何か役に立てることがないかと思うようになりました。そんな時にIVYyouthに出会い、カンボジアでの教育支援に携わるようになりました。

所属して1年後、私は初めてカンボジアを訪れ、日本と違いすぎる教育の環境を目の当たりにしました。そして、支援先の子どもたちや先生と出会い、実際にドリルを配ったときにすごく嬉しそうな顔をしてオークン(クメール語でありがとう)と言ってくれて、すごく嬉しかったのと共に、この教育の現状をもっとよくしなきゃいけない、変えなきゃいけないなと強く思うようになりました。

帰国後はこの現状をよくしたいという想いを胸に活動を続けました。しかし、活動を続けていくに連れ、私たちが年に2回の支援をするだけで果たしてカンボジアの教育の現状を変えることができるのか、役に立っているのか悩むようになりました。

そんな時にたまたま、大学で国際協力の経験のある方の講義があり、「途上国で貧しい人が多くいる一方で、日本にも困っている人はたくさんいる。その中で私が途上国で支援してきたのは、たまたま日本じゃない国に出会い、その出会いの中で、その人たちを助けたいと思ったから」という言葉に胸を打たれました。

その言葉を聞き、私の悩みはなくなりました。カンボジアの現状はもしかしたら大きくは変えられないかもしれない。しかし、私はたまたまカンボジアという国に出会い、そこで困っている人がいるんだからその人たちのために何かできることがあるのであればしてあげようと。そしてこの活動を続けていくことで、多くの人にカンボジアを知ってもらい、カンボジアのために何かやってあげたいと思う人が増えれば増えるだけ、カンボジアがよりよくなっていく。私が支援する意味はそこにあるのだと。

私はあと1年で大学を卒業し、それと同時にIVYyouthも卒業します。しかし、私が卒業した後もIVYyouthの活動は受け継がれます。支援地の人たちがより良い生活ができるようになる。私たちの活動を多くの人に知ってもらい、カンボジアのために何か行動する人が増える。そんな影響力のある団体であり続けてくれたらいいなと思います。

最後に...
このReady forも残り27日を切りました。
私たちの活動を今後も続けていくためにはもみなさまのご支援がどうしても必要です。
どうか皆様の暖かいご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

IVYyouth代表 椛澤大樹

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