第33回目の『メッセージリレー』は、LYSTAスタッフの関あかねさんです!

 

スタッフの中で一番若手の関さんは、片道一時間かけて毎日通ってくれています。こちらが驚くほどとても責任感が強く頑張り屋さんの関さんは、ちょっぴり恥ずかしがりやさんです(*^^*)

 

 

 

 

Q. LYSTAいつからスタッフとして活動していますか?またそのきっかけは?

 

関:2015年12月からです。以前から動物愛護団体の存在は知っていましたが、なかなか関わる機会がありませんでした。

前の職場を辞め、他の団体ではありますが、ボランティアに参加するようになり、この活動にずっと関わっていたいと思うようになりました。

 

その時にリスタの存在を知りスタッフを募集しているのを知ったのがきっかけです。

 

 

 


Q. 動物愛護活動への思いを教えてください。


関:私の家では犬を2匹飼っていますが、1匹はペットショップから迎えた子です。
この活動に関わるまでは、ペットショップで売れ残ってしまった子たちはどうなるのか、考えもしませんでした。ただ可愛いと思っていました。


しかし、この活動に関わるようになって、売れ残ってしまった子たち、子供を産み続けて繁殖能力のなくなった子たちの行き先、ペットショップの闇を知ってとてもショックを受けました。


新しい家族を迎えるならペットショップからではなく、保護施設や保健所からというのが当たり前になってほしいと思っています。

 

 

 


Q. リスタの自慢できるところはどこですか?


関:犬猫を第一に考えていて、少しでも元気のない子がいればすぐに気付く観察力と、どうしてあげるべきか対応と行動の速さです。

 


Q. ohanaと手術室へ期待していることは?


関:今、リスタで行っている不妊去勢手術では毎回助手として参加しています。
狭い中で獣医さん2人に助手2人、すれ違うのもやっとでぶつかってしまうことも多々あります。その中に手術する猫たちを置く場所も確保しないといけないので、なるべく邪魔にならないように気を使いながら作業しています。

 

ペットシーツの張り替えや捕獲器の洗浄は外でやらざるをえなく、雨の日はずぶ濡れになりながらの作業なので、不便だなと感じることが多いです。
手術室が出来れば、作業がスムーズに、人にも猫にも負担が少なく手術できると思います。


ohanaが出来れば、シェルターに見学に来るよりも、学校帰りや仕事帰り、何かの用事のついでに気軽に入れると思うので、猫ちゃんたちに、今よりも多くのチャンスができるのではないかとおもいます。

 

応援よろしくお願いします!

 

 

 

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