第38回目の『メッセージリレー』は、LYSTAスタッフの志賀絵美さんです!

 

 

 

Q. LYSTAではいつから働いていますか?また働き始めたきっかけは?


志賀:2014年の12月から働いてます。結婚や出産、子育てで10年ほど離れてましたが、私はトリマーをしていました。
震災・原発事故後、子供たちの生活もやっと落ち着いてきた時期にリスタを知りました。


ブログやNHKで放送されたリスタの様子を観て、私も犬猫を助けたい、10年ブランクはあるけど、役に立てる事があるかもしれない。「犬猫を助けたいと願っていたけど、願うだけじゃダメ。行動しなきゃ。」と心に決めて、働き始めました。


Q. 動物愛護活動への想いを教えて下さい。


志賀:ペットブームの裏で、人間に都合のいいように扱われている動物がいます。営利目的の繁殖業者、動物虐待、動物実験、命を物のように捨てる飼い主。。本当に悲しいです。
そんな悲しい事がなくなるように、願うだけじゃなく、出来ることを行動に移していきたいです。
 

 

 


Q. LYSTAの自慢できるところはどこでしょうか?


志賀:リスタがあることで、多くの犬猫の命が救われています。代表をはじめスタッフが協力し合い、より良い環境にしようと努めている所です。
また犬猫の年齢や病気に合わせてフードを与えたり、体調の悪い子には、適切な医療を受けさせている所もすごいと思います。


ボランティアさんもあたたかい方ばかりで、私も力をもらっています。
毎日届く支援物資、ご支援金、リスタに寄せるお気持ちすべてが、あたたかい輪になって感じられます。


Q. ohanaと手術室へ期待していることは?


志賀:保護猫カフェohanaは、実際に猫と触れ合うことでご縁を広げられるのではないかと思います。猫や飼い主になる方に、お互いに幸せになってほしいです。


それに手術室があることで、天候に左右されることなく、効率的に安全に手術が進むのではないかと思います。
不幸な猫を増やさないよう、飼い主のいない猫に低価格で手術を施す事が出来ることを多くの人に知ってほしいです。

 

応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

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