プロジェクト概要

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。1979年1月22日生まれ。2児の子育てをしながら、ヨガインストラクター兼メンタルコーチとして活動している山下有美です。

 

「想い」や「人」を繋げ、世界を明るく出来たらと本気で考え「日本を元気に!笑顔の輪を広げたい」とヨガを通して想いをカタチにしています。

 

呼ばれればどこの場所でも、ヨガで元気にするレッスンを展開し、福島県の被災地を始めとする様々な場所で絆を深め、自然や人や想いを繋いできました。今回、ご縁があり沖縄の離島「伊是名島」へ伺うことになりました。

 

伊是名島にもその場所ならではの悩みやストーリーがあります。繋げたい想いがあります。どうか、笑顔の輪を広げるため、私を伊是名島へ行かせてください。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 
 

ヨガとの出会いと託す想い

出会いから生まれた伊是名島での開催

 

◆我が子とヨガ、そして想い◆

 

ヨガとの出会いは、現在11歳の娘が出産直後に心疾患とわかり、「なぜ?」と心を閉ざしていた私を、友人がヨガに連れて行ってくれたことがきっかけです。

 

そこで出会った先生から「人と比べなくて良いんです」という何気ない一言で、ヨガに開眼。「諦めなければ奇跡は起きる」「人と比べない生き方」など、生き方の極意を学び、救われた経験を今度は私が広めていきたいと考えるようになりました。

 

そうして手探りで始めた活動ですが、昨年父の死を契機に「本当に自分のしたいことをしよう!」と考え、心も身も軽くしたい想いから、スタジオを閉鎖。

 

必要な場所、必要な方のもとへ「ヨガをツールに笑顔の輪」を広め、その素晴しさと伝えるために、新しいヨガのスタイルである「出張ヨガ」を各地で本格的に展開することになりました。

 

私が救われたように、人は人によって救われます。繋がることで絆が強くなり、光を見出し、孤独から開放され笑顔の花が咲くと思います。

 

私にとって「ヨガは単なるツール」です。自然とひとつになれて、人を繋げて、絆を深められれば、それはダンスでも歌でも良いのだと思います。私の場合はそれが「ヨガ」でした。

 

人と繋がり、繋がったことで人を励まし共に笑顔で生きる。そんな世界は作れると思います。弱い人、困っている人、後回しになって寂しい気持ちの人など、笑顔が薄くなっている人に「そんなことはないんだよ。あなたを想う人はちゃんといるよ!」と伝えたいです。

 

過去、私が救われたように、ヨガを通じて「繋がりの輪」が広がるよう、全国へと出向いています。

 

●福島の被災地で地元のお年寄りとヨガで繋がりました。

 
●仮設住宅の方々がお昼と作ってくださり皆で「同じ釜の飯を食う」体験!
 

●また来るからね!と、被災地の皆さんと食後にイチゴの苗を植えました。

 
◆伊是名島との出会い◆
 

そんなことから、さまざまな場所で出張ヨガを展開するようになりました。伊是名島での話が持ち上がったのは、私の生徒さんが伊是名島に移住した方と知り合いだったことがきっかけでした。

 
「沖縄でするヨガも青い空とか風と一体化できて気持ちが良いんだろうなぁ」
 

そんな一言で始まった企画ですが、島の現状を移住された方から聞くうちに、どんどん「伊是名島でヨガをやりたい!」と、いう思いが大きくなりました。

 
 
 
島が抱える悩ましい現実・避けられない別れ

さまざまな事情を抱える島民を繋ぐツールとしてのヨガ

 
 伊是名島は15年前までは2000名もの人口があったのに、現在は少子高齢化が進み、また進学を含め島を離れた若い人達も戻ってこないため、人口が1400名まで減少している離島です。
 
◆「進学で島を去る子供たち」と「それを見送る大人たち」◆
 

今回、他のどの島でもなくあえて「伊是名島」で、私がヨガをする理由は大きく2つあります。 1つは伊是名島には高校がありません。

 

そのため、子供たちは中学を卒業すると進学のために、親元を離れて暮らすこととなります。親元を離れて、他人様の中で暮らす切なさや寂しさを考えると、胸が締め付けられます。

 

進学するにしろ、就職するにしろ、辛くなったり、傷ついたりした時に自分の帰れる場所があれば、また元気になるし癒やされると想います。

 

いつでも戻ってこれる場所として、「地元を愛しながら未来に進んでいって欲しい」というメッセージを込めて、みんなでヨガをして伊是名の自然の素晴しさや、人の情を心に焼き付けることが出来たらと願っていいます。

 
 
◆「島に移住して来た方々」と「島で生まれ育ち暮らす方々」◆
 

 伊是名島には就職口が役場と農協しかありません。それ以外だと基幹産業のサトウキビと、漁業とモズクくらいです。それでも、教育旅行の民泊事業やマラソン大会や古民家を改築した移住事業など、色々と頑張っています。

 

古民家をリフォームした移住事業では現在、6名家族のご一家と、ご夫婦が移住しています。

 

伊是名島を紹介して頂いた友達は「もっと自然に囲まれた中で暮らしたい」と色々な離島を見学し、伊是名の自然の豊かさや島民の方々の温かさに感動して移住を決めたそうです。

 

伊是名には5つの部落があり、そのうち4つの部落がそれぞれに年に1回お祭りをしますが、昔ながらの地域が1つになるイベントはそれくらいで、新しく島に来た方々が参加するにはチャンスが少なすぎると感じました。

 

そこで、ヨガを通じて、こうして「島に新しく移住してきた人たち」と「前々からこの島の住んでいらっしゃる方々」が、大自然の中で心を開き、自然と一体となり、伊是名を愛する人々として繋がれたら素晴らしい!と、ひらめきました。

 
◆現地・伊是名島の教育委員会の「濱里さん」よりメッセージ◆
 
伊是名島は人口1518人の少子高齢化と過疎化が進行している小さな島です。
 
島には中学校までしかなく、高校進学をキッカケに子供たちは村を出ていきます。
 
この機会を通して村民の皆様が元気になってくれて、子供たちもこのプロジェクトを通してさらに島に愛着を感じ、島を後にしてもこの島を忘れずにいつか戻ってきて欲しいと思っています。

 

 
伊是名島レッスン詳細
 
日時:①6/27 18:30~
   ②6/28 18:30~
場所:伊瀬名村産業支援センター
人数:定員40名
参加費:無料
 
*最小施行人数は1人〜
*雨天の場合には、室内にて実施
 

【ご支援の使い道】

 

今回のプロジェクトでは、より多くの方々にご参加いただけるよう、レッスン料は無料での実施を予定しております。ご支援いただきました資金は、現地での開催のための運営費の一部として、大切に使わせていただきます。

 

 
 
ヨガを通して日本中に笑顔を
そして諦めないことを伝えたい!

 

私のとってのヨガは「心を開放するツール」であり「人や想いを繋げるツール」です。 そんなヨガを大自然の中で行い心身ともに開放され、いらないものを捨て、逆に前に進む勇気や癒やしを提供出来たらと思っています。

 

 

伊是名の人達と伊是名の自然の中でヨガをすることによって、さらに心身ともに開放されてこの島が好きなり、この島での暮らしや人生が受け入れられて、幸せ度が上がると考えています。

 

福島の被災地やこの伊是名島など、必要としてくれる場所に赴き「笑顔や勇気」と提供し、日本中に笑顔の輪を本気で広めたいと思っています。

 

●風評被害にもまだ悩まれている福島の牧場でもヨガをしてきました。

 
そして、この活動を通して、こんなことも伝えたいと思っています。
 
1つ目は、想いがあるなら諦めないこと。
 
想いがあれば、諦めないで欲しい。「やり方」とかは後からついてくると思うのでとにかく動いてみて、発信してみて欲しい。
 
私のような「母親」でも自分の軸?信念?こうしたい!の想い?をしっかり持ち、ダメ元でもとにかく発信して、動いて、繋いで行くと夢とか想いは実現することを知ってほしいです。
 
2つ目は「ヨガ」は人と人を繋げられるツール(キッカケ)であること。
 
ヨガ本来の「繋がる」を重視して、人や自然と繋がり心を開くことは「自分らしくなれる」キッカケになるし、「自分らしく生きられる」ことはとてもシンプルだけど、素晴しい事だと体感して欲しいです。
 
頭で考えるのではなく、身体全体で自分を認め、緩め、愛せれば自然体の幸せが満ちて、日本中に笑顔が広がり、日本はもっと生きやすくなると想います。
 
今回のプロジェクトは、その第一歩です。ぜひ、皆さんのお力をお貸しください!ご支援、応援、よろしくお願いいたします。
 

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