こんばんわ、制作事務局の石根です。

皆様のご支援で、18%達成をすることができました!

ありがとうございます。

しかしここからが勝負…

こつこつ皆様に、映画の良さが伝わるよう、

発信して参ります。

さて、今日は、森Pの現場レポートをお伝えします。

 

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【Pの現場リポート】
さて、これは何の画面でしょう?


正解は、
ラオス語発音をアルファベット表記にしているところです。


今回の台本は日本語で作られました。
それをラオス語に全て翻訳します。
それからラオス人監督補がラオス語を確認・修正して、翻訳者が修正部分を日本語に翻訳し、日本人監督が最終確認します。直しがあれば、また上記の作業を繰り返します。

 


これだけでも相当時間が掛かるのですが、ラオスはさらに検閲があります。
撮影前の台本を政府のお役人さんに見てもらいます。そこで直しがあれば、また先述の作業に戻ります。


そして最後に、ラオス語を猛特訓中の日本人俳優が台詞を覚えられるようにラオス語の発音を全てアルファベットにします。このアルファベット表記はラオスでは「カラオケ語」と呼ばれています。

 


さらに、フランス人やタイ人などラオス語が読めないスタッフには英語やタイ語でシナリオ内容を詳細に説明する必要があります。

 


現場は今、クランクイン直前。
これまでに直した回数は大小合わせて20回以上。

 


このような過程を経て、皆様にお届けする映画の日本とラオスの合作による撮影台本が仕上がります。

 


リポートを書いているだけでも混沌としてきましたが、、、

スタッフ一同頑張っておりますので、応援よろしくお願いします!

 


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みているだけで混沌としている様子ですね(笑)。

実はこの台本の内容も、約1年という期間をかけて完成しております。

 

 

もうすぐクランクイン。

身が引き締まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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