協会代表のテッド阿出川さんのウォーターコーチをさせていただいているHIROです。

 

 

僕は、テッド阿出川さんと親しくさせてもらっていて、その中で障がい者サーフィンについて知りました。

サーフィン界のレジェンドであるテッド阿出川さんは、僕が出会った時は既に障がいがあり、サーフィンから離れていました。僕はサーフィンをしますが、テッド阿出川さんとは一緒にサーフィンをしたことがありませんでした。

 

そんなテッド阿出川さんがサーフィンに復活されるということ、そのチャレンジに関わることができて、ありがたく思っています。

 

日本のサーフィンの普及に尽力したレジェンドであるテッドさんが障がいを持ち、今はウォーターコーチやアシスタントがいなければサーフィンができません。

しかし、以前のようにカッコよくサーフボードの上に立ってサーフィンができなくても、どんな形でも「波に乗る」ということは、テッドさんのことを知る人だけではなく、多くの人へのパワーと希望になり、大きな影響を与えています。

 

そんなテッドさんのサーフィンに、僕はウォーターコーチとして自分の時間を削ってでも協力したいという思いがあります。
 

先日、「アダプティブサーフィンエキシビジョンマッチ」にもサポーターとして参加させていただきましたが、障がいを持ってもサーフィンができるということ、そして、障がいがあってもサーフィンしたいという思いに触れました。

 

健常で不自由なくサーフィンができる自分にとって、とてもいい経験となり、そして、障がいを持つ方にとっても、健常で障がいを持つ方に触れる機会がない方にも、このアダプティブサーフィン(障がい者サーフィン)をもっと知ってもらえたらと思いました。


五体満足で生活させてもらえている自分が、何か社会のためになることがしたいと思っていても中々できるものではありません。
そんな中、自分も大好きなサーフィンで、自然を相手に心も体もまるごと楽しめるサーフィンを障がいがある方たちに楽しんでもらう活動は、とても意義あることだなと思います。

そして、自分もその笑顔の輪を作っていく活動のお手伝いが出来る事を嬉しく思います。

 

僕はテッド阿出川さんとの関わりで障がい者サーフィンを知りましたが、もっとたくさんの方に知ってもらいたいと思いますし、これからの障がい者サーフィンが発展していくことを願っています。

 

これからも応援していきます!!

 

 

 

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