世界選手権へ選手を派遣することができました!!

こんにちは!!

 

9月に私たち日本障害者サーフィン協会主催の「第1回JASO全日本障がい者サーフィン選手権」開催の際には、ご支援くださりありがとうございました!!

 

おかげさまで大会は無事に成功し、選手はもちろん、ギャラリーの方、ボランティアとして参加してくださった方々、スタッフ全員にも心に残る大会となりました。

 

 

この大会には20名の障がいを持つ選手が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。

 

そして、その参加者の中からファイナリストとなった3名の方を協会から推薦し、2名が日本代表として選出されて、昨年12月に「World Adaptive Surfing Championship 2018」へ出場することができました。

 

協会理事和田もチームジャパンとして選手を帯同し、協会からは3名が世界へ進出しました!!

 

 

プロジェクトの説明にも書かせていただきましたが、世界選手権へ出場するためにはNSA(日本サーフィン連盟)へ選手を推薦し選考され、ISA(国際サーフィン連盟)への選考へ進みます。

 

ISAでの選考によって、より厳しく身体能力について審査されて、出場資格やクラス分けが判断されます。

 

この選考を経て、晴れて日本代表となることができます。

 

全日本選手権の選手の中から、この厳しい選考を通過できた選手を派遣できたことを誇りに思っています。

 

 

世界選手権では、まさしく世界レベルというサーフィンを目の当たりにしました。

 

 

そして、何よりも、世界の障がいをもつサーファーは、「障がいがあることを障害と思わない」「障がいは個性」ということを明るく示してくれていました。

 

世界の選手の笑顔がとても印象的でした。

 

 

世界選手権への参加は、かけがえのない経験となりました。

 

 

このような経験ができたのは、ご支援してくださった皆様のおかげです。

心より感謝いたします。

 

 

 

私たちJASO日本障害者サーフィン協会は、これからも日本の障がいを持つサーファーや、これからサーフィンを始めてみたいという障がいを持つ方々に、このような素敵な経験をしていただけるように努めていきます!!

 

 

今年が協会が発足して2年目になります。

 

昨年より、さらに大きく飛躍できるように頑張っていきます。

 

 

2019年は1つ目のイベントとして、「第2回JASO全日本障がい者サーフィン選手権」を5月26日に開催いたします。

場所は、昨年と同じく千葉県いすみ市の太東海水浴場を予定しています。

 

ぜひ、会場へ足を運んでいただき、切磋琢磨するアダプティブサーファーの姿をご覧ください!!

 

私たちスタッフも、昨年よりもさらに盛り上がるイベントにするために頑張ります!!

 

 

そして、日本障害者サーフィン協会では、活動資金の調達のために賛助会員の募集をしております。

 

サーフィンは、東京オリンピックの新種目として採用されましたが、障がい者サーフィンはまだまだマイナースポーツで、なかなかご支援いただけるスポンサーがみつかっていないのが現状です・・・

 

協会の活動やこれからの発展を応援してくださる方の温かいご支援をお待ちしております。

 

日本障害者サーフィン協会賛助会員募集ページ

 

引き続き、日本障害者サーフィン協会の応援を、よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

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