温かいご支援のおかげで、目標金額の80%を達成しました。

 

本当にありがとうございます!!

 

まだ最後まで気を抜かず、達成までがんばります!!

 

今回は、日本障害者サーフィン協会の代表理事である阿出川輝雄の思いをご紹介します。

 

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クィーンズの沖からもう一度、ワイキキの町が眺められた!!!!

 



日本障害者サーフィン協会の代表理事をしております、阿出川です。

 

私は現在75歳です。60才で脳内出血で、一生車椅子と宣告され右半身不随になり、「自分で何が出来るか?」「海に戻りたい」という一心でリハビリに励みました。

 

リハビリの甲斐があって歩けるようになりましたが、サーフィンは折角遊びに来ていた友人達に手伝いを頼むのも切なく、一人で出来るノルディックウォーク、ゴルフならと打ち込みました。

 


そんな折、2年前サンディエゴの世界大会に出場している選手を紹介で知りました。日本でも障がい者のサーフィンの組織を立ち上げたいという相談でした。

 

私は、昨年サンディエゴの世界選手権へ視察に行き、私のような障がい者でも参加出来るクラスがある事知り、「サーフィンに戻れる!どんな障がいを持つ者でも海に戻れる!」そんな思いで、今回ハワイでの大会に臨みました。


日本ではビーチでの環境もサポートも未だ未だ先は長いですが、地元いすみ市、一宮町のご理解で9月23日の初めての大会開催まで漕ぎ着けました。

 

賛同してくださる方、応援してくださる方、増えて来て心強いかぎりです。下肢断絶の方も理事に加わっています。古くから障がい者サーファーを面倒見ていた方も協力くださってます。日本学生サーフィン連盟さんの協力も有難いです。

 


まだまだこれからの団体になりますが、ご支援ご賛同してくださる方の心強い協力の中で、より発展し、より障がい者サーファーのために尽力していきます。

 

私達の団体は非営利団体ですので、皆さまのご支援で成り立ちます。


どうぞ、宜しくお願いします。

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