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車椅子バスケキャンプを皆が安心する環境で来夏こそ開催したい!

NPO法人Jキャンプ

NPO法人Jキャンプ

車椅子バスケキャンプを皆が安心する環境で来夏こそ開催したい!
支援総額
608,000

目標 500,000円

支援者
55人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年01月26日 12:36

6.Jキャンプはどうしてできたのか(事務局長金子より)

残り3日!!!

ラストスパートで多くのご支援をいただき、あともう少しで、設定金額に
たどり着こうとしております!

基本的にカード決済となりますが、お振込みでも可能です!
その場合、Jキャンプ info@jcamp.jp まで直接ご連絡ください!

1月29日(木)23時 までに、500,000円を集めなければプロジェクト不成立です。
あとわずか!


ぜひ、皆さまのご協力により、私たちの背中を押してください!

多くの方のご支援を感じながら、今日は、事務局長金子恵美子が、
私たちの第一歩を振り返ってみたいと思います。

 

私たちのスタートは、
2000年シドニーパラリンピック。

当時車椅子バスケ日本代表として出場した及川晋平、神保康広に加え、
元パラリンピアンの立場から取材活動をしていた松江(マセソン)美季
の3人がその地に集結しました。

3人の共通項は、アメリカに渡ったこと。

当時はまだ、障害のあるアスリートが海外にわたることは
とてもめずらしいことでした。

 

「アメリカで行われている“キャンプ”を日本でもやりたい!
車椅子バスケって楽しい!ってもっともっと思ってもらいたい!」

 

熱く夢を語り合った3人は、2001年7月、それから1年も満たないうちに
その夢を実現させます。

限界を設定することを知らなかった、3人の無謀な若者たちに、
多くの方々が手を貸してくださり、スタートした「Jキャンプ」。

当時シドニーパラリンピックに、選手団スタッフとして帯同していた
20代の私も、この3人のパワーにいつの間にか巻き込まれていました。

すべてゼロからのスタートで、資金もなく、泣いて暴れたこともありました(苦笑)。


あれから約15年。

2001年、第1回目のキャンプに参加した当時最年少13歳の香西宏昭は、
そのキャンプのメインコーチとして来日したマイク・フログリー
(当時イリノイ大学車椅子バスケチームヘッドコーチ、
カナダ代表チームヘッドコーチ)から、

「しっかり勉強して、いつかイリノイ大学に来なさい」

と言われ、「10年後が楽しみで賞」をもらいました。

 

 

(第1回キャンプより マイク・フログリー氏と13歳の香西宏昭)

 

10年を待たずしてその6年後に車椅子バスケのインカレのあるアメリカに本当に渡り、イリノイ大学で二度のシーズンMVPに輝き、キャプテンもつとめた香西宏昭は、現在JキャンプのスタッフとしてJキャンプに戻ってきてくれました。

 

 

(Jキャンプin茨城2012より 香西宏昭)

 

そんな風に、Jキャンプは、一度参加した人がまた戻ってくる「場」でもある、

そのことを、私たちはとても大事にしてきました。

 

現在コアスタッフとして動いているメンバーは、ほとんどがもとJキャンパー(参加者)なのです!

 

スポンサーの皆様も、ボランティアとして参加してくださるなど、
一緒に汗を流してくださり、継続支援をしてくださった方々ばかりです。

 

常に質にこだわってきたからこそ、回数をこなせない、
そんな不器用な私たちですが、こだわりながら続けてきたからこそ、
人を引き付ける「場」となりえたと自負しています!!!

 

昨年は残念ながら会場が確保できず、開催を見合わせましたが、

“私たちらしい”キャンプを、

今年こそぜひ、開催したい!そう思っています!

 

残り3日間、皆さんのご支援で、私たちを送り出してください!

 

 

(事務局長 金子恵美子)

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リターン

3,000

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書

支援者
21人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書
・Jキャンプオリジナル ポストカード
・Jキャンプオリジナル マフラータオル 

支援者
31人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書
・Jキャンプオリジナル ポストカード
・Jキャンプオリジナル マフラータオル 
・Jキャンプオリジナル ネックストラップ
・Jキャンプ スタッフTシャツ 

支援者
6人
在庫数
制限なし

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