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車椅子バスケキャンプを皆が安心する環境で来夏こそ開催したい!

NPO法人Jキャンプ

NPO法人Jキャンプ

車椅子バスケキャンプを皆が安心する環境で来夏こそ開催したい!

支援総額

608,000

目標金額 500,000円

支援者
55人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

車椅子バスケットボールの普及のためのキャンプを、選手みんなが安心できる環境で開催したい!

 

 はじめまして、こんにちは!NPO法人Jキャンプと申します。私たちは事業の1つとして、「ファンダメンタルキャンプ」(以下、キャンプ)の開催を行っています。全国から経験数の少ない選手を中心に集め、指導経験豊かなコーチと、国際経験豊かなトップ選手達による指導の下、車椅子バスケットボール(以下、車椅子バスケ)の基礎を学ぶ場を提供します。

 

(12/18更新 会場が変更になったため、資金使途を当初の「会場の空調使用費」から変更させていただきます。)
 若い世代の長期休暇中に行うため、次回のキャンプは2015年8月の開催を予定しています。しかし、いくつかの理由から会場が変更になったことにより、車椅子利用者を含む参加者の移動や競技用車椅子の輸送のために、リフト付きバスを借りること、さらに、車椅子利用者が安全にホテルのトイレを利用するためにドアを外す必要があり、その費用等が足りていません。

 

昨年は会場などの問題で開催できなかったキャンプを来夏こそは開催したいと思っています。ぜひ皆様のご支援をお願いできませんでしょうか?

 

 

 

車椅子バスケの楽しさを多くの若者に伝える「Jキャンプファンダメンタル」

 

 私たちJキャンプは、車椅子バスケキャンプを中心とした事業を行うことにより、夢を実現するための自己選択と自己決定ができる人材育成および環境づくりを目指しています。

 

 2001年からほぼ毎年行なってきたキャンプでは、

①若い世代を中心に、ファンダメンタル(基礎技術)を通して車椅子バスケットボールの真の楽しさを伝えること

②車椅子バスケットボールを学び、成長することを通じて障害のある人の可能性を追求すること を目標として開催しています。

 

 

 当法人における「ファンダメンタル」とは 、「世界レベルの“基礎”を学びながら、車椅子バスケの楽しさを伝える」ことを軸として、イリノイ大学で構築されたカリキュラムを基に、日本の環境に合うように独自でプログラムを構築しました。

 

 たとえば、バスケ用車椅子の操作・ボールハンドリング・シュート・パスといった個人的な基礎技術や、1対1から3対3までの戦術的な基礎技術を学びます。さらに、基礎技術を実践で発揮できるように、それぞれのセッションの最後には試合を行います。
 

 

 

参加したキャンパーからの感想

 

◆Jキャンプは、分かり切っていなかった知識や自分の考えるスキルを整理するとてもいい機会になりました。どのようにすれば、皆が動きやすくプレーできるかを考えたり、それを声で伝えたり、どうゲームを作るかを考えるトレーニングにもなりました。このスキルはチームでも還元出来たと思います。 何より、とても楽しかった!!

 

◆初めてのキャンプで汗だくの酷暑の中でしたが、辛いと思った時は一瞬たりともありませんでした。トップクラスの講師の方が1つ1つのセッションごとに重点をおいて話してくれていて、その内容を伝える通訳の方も私たちにとてもわかりやすく話してくれました。
 また、常にスタッフの方が団扇や霧吹き、氷を持って回ってくれていましたし、ドリンクの濃さや体の調子を伺う声掛けなども多くして下さっていて、もっと大変なキャンプを想像していた私は「こんなに楽しくて、知識も増えて楽しいキャンプでいいんだろうか!?こんなに楽しく学べるスポーツは初めて!!」と思ってしまうほどでした。

 

 

 

参加者がキャンプ会場まで安全に移動できるようにしたい!(12/18更新)

 

 当初このREADYFORでは、キャンプを8月に開催することや体温調整が難しい選手の熱中症対策のため、より安心・安全な環境でキャンプを行うことを目的とし、会場の空調使用費を集めさせていただいていました。しかし、交渉をしていた会場はいくつかの理由から、お貸しいただけないという結論に変わってしまいました。

 

 その後、何とか他の新しい会場を見つけることができ、そこでは空調使用費を免除していただけることになったのですが、その会場付近では駐車場代が高額で、ほとんどの参加者に公共交通機関を使って会場まで移動していただく、という新たな問題が生じました。

 

 

 この写真のように、車椅子利用者がバスケ用車椅子などの荷物を持って長距離を移動するのは非常に大変なことです。そのため、安全に移動する手段として、空港や主要駅からリフト付きバス・福祉タクシーなどの利用を考えており、その輸送代に約40万円かかる見込みとなっています。


 さらに、宿泊予定のホテルでは、部屋のトイレ入り口の広さが十分ではなく、車椅子利用者が安全にトイレに出入りできない状態です。そのためトイレドアを外していただく必要があり、その費用が約12万円かかる予定です。

 

したがって、

・空港、主要駅~会場間の参加者・競技用車椅子などの移動費:約40万円

(リフト付きバスまたは福祉タクシーを利用し、約5万円×2台×4日間)

・ホテルのトイレドア取り外し費用:約12万円(6000円×約20枚)

という52万円の必要経費のうち50万円を、引き続きREADYFORで募集させていただきます。

 

 車椅子バスケットボールのファンダメンタルキャンプに若者たちが安心して取り組めるために、ぜひ皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

 私たちJキャンプの活動についてもっと詳しく知りたい方は、以下をぜひご覧ください。

▶︎Jキャンプホームページ http://jcamp.jp

▶︎JキャンプFacebookページ https://www.facebook.com/npojcamp

 

 

引換券について

 

引換券として、以下のものをご用意させていただきます。

 

・サンクスメール

 

・ファンダメンタルキャンプ報告書

(日程の都合上、これまでに実施したキャンプの報告書をお送りします。)

 

・Jキャンプオリジナル ポストカード

 

・Jキャンプオリジナル マフラータオル

 

・Jキャンプオリジナル ネックストラップ

(ネックストラップのイメージ)

 

・Jキャンプ スタッフTシャツ

(Tシャツのイメージ)

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プロフィール
NPO法人Jキャンプ
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障害の有無に関わらず楽しめる車椅子バスケットボールを通じ、夢を実現するための自己選択と自己決定ができる人材育成および環境づくりを目指します。

リターン

3,000

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書

支援者
21人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書
・Jキャンプオリジナル ポストカード
・Jキャンプオリジナル マフラータオル 

支援者
31人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書
・Jキャンプオリジナル ポストカード
・Jキャンプオリジナル マフラータオル 
・Jキャンプオリジナル ネックストラップ
・Jキャンプ スタッフTシャツ 

支援者
6人
在庫数
制限なし
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障害の有無に関わらず楽しめる車椅子バスケットボールを通じ、夢を実現するための自己選択と自己決定ができる人材育成および環境づくりを目指します。

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