日本代表ユニフォームが発表されました!

みなさま

 

これまで、2か月間、知的障がい者サッカー日本代表のアジア遠征のプロジェクトにご支援いただきまして誠にありがとうございます。

 

おかげさまでプロジェクトを達成し、目標金額を超えるご支援を得ることができました。これにより、我々知的障がい者サッカー日本代表は、11月下旬に開催されます「もうひとつのW杯」へ向けたアジア予選に参加することができます。

 

目標は世界で戦うこと。アジア予選は必ず勝ち抜き世界への切符をつかんでまいりたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

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そんな中、本日6月29日にJFAハウスにて、知的障がい者サッカーを含む7団体の統一ユニフォームの発表会が行われました。

 

6月29日ユニフォーム発表会での北澤JIFF会長と7団体の代表選手たち。
写真:JIFF
統一ユニフォームの意義について語る北澤JIFF会長。
写真:JIFF

 

我々、障がい者サッカー7団体は昨年4月に、日本サッカー協会(JFA)とも連携し、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)という団体を立ち上げました。その時の一つの目標として、A代表と同じ八咫烏のついたユニフォームを着ることが掲げられました。

 

今回はそこにつながる一歩として、まず7団体が統一の代表ユニフォームを着ることがアディダス社の多大な協力もあり実現いたしました。

 

アデイダス社提供の障がい者サッカー7団体の統一ユニフォーム。
写真:JIFF

 

ユニフォーム発表会の壇上で代表選手の一人が以下のように話しました。

「この同じユニフォームを付けて各日本代表が活躍し、このブルーのユニフォームが世界の強豪であることを見せたい」

今回の統一ユニフォームは、これまで別々の競技として発展してきた障がい者サッカー日本代表がお互いに連帯し、ともに世界のより高い場所を目指す象徴となります。

そして、このユニフォームには、障がい者サッカー全体で障がい者、より多くの人に夢や希望を届けたい、そんな思いが詰まっています。

 

みなさま、どうぞ今回のクラウドファンディングのプロジェクトのみならず、今後の知的障がい者サッカー日本代表、そして障がい者サッカー全体に引き続きご声援をお願いいたします。

 

本プロジェクトも残すところ1日となりました。

ご支援いただいております皆さんに十分な御礼ができておりませんが、どうぞ最後までご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

日本知的障がい者サッカー連盟一同

 

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