プロジェクト概要

 

野球を愛するあなたへ

全ての野球を愛する人と野球に関わる人たちへ

 

野球人口の減少が止まらないという事実をご存知ですか?

 

はじめまして。日本中学生野球連盟(中野連)です。

 

今年で前身大会を含め19回目となる「全国中学生都道府県対抗野球大会」を開催します。今まで多くの方々の支えにより行われてきた本大会ですが、中学生の野球人口の減少が止まらない、という現実が目の前にあります。

 

2017年、プロ野球の観客動員数が初めて2,500万人(※1)を超えました。

 

「カープ女子」に代表されるように、野球に興味の薄かった若い層がプロ野球を観戦するようになり、また、IT系の新興企業による参入で、今までにない視点でのサービスが展開され、球場での野球観戦の魅力も年々増しています。

 

国際大会に向けた「侍ジャパン」の常設化など、一見すると明るい未来が見えている日本プロ野球界。

 

しかし、日本中学校体育連盟によると、2009年に30万人いた軟式野球部員が2018年には16万人台になった(※2)と言われており、中学生の野球人口の減少が叫ばれています。

 

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同時期にサッカー部員は22万人から19万人(※2)に減りましたが、野球の減少速度はその比ではない、という現実がここにあります。これが意味することは何でしょうか。

 

中学生の野球人口の減少は、将来プロ野球を目指す若者が減っているという事実であり、ひいては日本プロ野球界の衰退、消滅につながりかねない重要な事態に直結しています。

 

私たち、日本中学生野球連盟(中野連)は、2001年の第1回大会開催から一貫して、中学生野球の発展を考え地道な努力を重ねてきました。

 

中学生を主役とする大会を主催する私たちが、まずはこのような事態を少しでも早く打開すべきだと考え、今回クラウドファンディングで私たちの活動を広く知ってもらいたいと考えました。

 

 

 

野球人口の激減、日本野球界の消滅危機

 

中学生の野球人口の減少。それが意味するのはこのままでは、高校野球の衰退、消滅につながりかねないということです。

 

その後に待っているのは…現在盛り上がりを続けている日本プロ野球界、そして世界屈指の強豪としての実績がある「侍ジャパン」、それらの今日まで築き上げてきた素晴らしい野球文化消滅の危機です。

 

 

2001年に第1回大会を主催し、今年の11月に行われる大会で、前身大会を含め19回を数える「全国中学生都道府県対抗野球大会」。

 

中学軟式野球の頂点を決める大会として、全国から選ばれし48チームが集う⼤会へと成長していますが、まだまだ一般認知度が低いのが現実です。

 

 

しかし、大会を経験し、その後プロ野球で活躍する選手は多く、彼らのその後の人生に影響を与えた大会であると言っても過言ではありません。

 

例を挙げると、銀次、美馬学、則本昂大(東北楽天)、唐川侑己(千葉ロッテ)、中村晃(福岡ソフトバンク)、丸佳浩(巨人)、近藤健介、 上沢直之(北海道日本ハム) 、松本航(埼玉西武)、山﨑康晃(横浜DeNA)などそうそうたる顔ぶれです。

 

現在及び将来のプロ野球の発展を担う選手を多く輩出した大会でもあります。

 

昨年の大会では硬式よりもスピードが出にくいと言われる軟式で150キロをマークし、注目を集めた森木大智君 (現:高知高校)も出場しました。

 

将来を担う中学生がチーム一丸となって頂点を目指す大会に、今年はどんな新星が現れるのか期待が高まります。

 

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中学生時代にこれほどまでに夢中になれることがある幸せ。チームメイトや家族、監督、コーチ、スタッフの期待を背負って、全国という舞台で躍動する選手たち。

 

そのような彼らの活躍を1人でも多くの方々に知ってもらい、彼らを応援する「ファミリー」を作りたいと考えています。

 

まだまだ発展途上の「全国中学生都道府県対抗野球大会」を応援いただくことで、野球に打ち込む選手たちの将来の道も明るいものになっていきます。

 

少しでも多くの方々に、この大会に興味を持っていただくことによって、中学生野球の発展、日本のプロ野球の発展にもつながると信じています。

 

そうした想いから、私たちと共にこの活動を盛り上げていただく「ファミリー」を必要としています。

 

 

 

最高の環境を整え、日本中の中学生球児が憧れ、全国民が熱狂する大会へと育てたい

 

【全国の中学生の目標となる大会とし、それを支える「ファミリー」の拡大】

 

昨年の2018年大会からは全試合を実況・解説付きで生中継をし、選手たちが活躍する姿を世界に届ける環境作りを行い大変好評を得ました。

 

そして、未来ある選手たちの野球人生を大切にするための運営を心がけています。

 

大会会長を務める志太勤は、静岡県立韮山高校硬式野球部で投手でしたが、2年生のときに肩と肘の酷使で野球⼈⽣を断念した経験があり、プロ野球選手になる夢も断たれました。

 

「今の子供たちにはケガで野球の道を閉ざしてほしくない」という強い思いから、選手の身体に負担を掛けない「Kボール」を開発しました。(昨年大会からはその流れを受けたM号球を使用しています)

 

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大会開催時期も、最も暑く選手の身体の負担が大きい7、8月を避け、秋の開催としました。

 

それにより中学生野球最後の大会として、最高のパフォーマンスを発揮できる舞台となりました。

 

また、全国各地の代表チーム・選抜チームの集まる極めてレベルの高い大会となっています。

 

 

このように、

 

・全試合実況解説付き生中継およびアーカイブの実施
・中学生の身体を考慮した選手ファーストの大会運営
・全国より選び抜かれた選手による中学野球最高峰の舞台

 

最高の環境を整え、日本中の中学生球児が憧れ、全国民が熱狂する大会へと育てていくことが私たちの使命です。

 

そのためには、あなたの力が、「ファミリー」の力が必要なのです。

 

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1人でも多くの方々に「全国中学生都道府県対抗野球大会」を知っていただき、応援していただきたいです。

 

こうした活動を積み重ねていくことで、将来の野球界に明るい未来をもたらす1歩になると信じています。

 

中学生野球の発展は日本野球界の未来を作ります。

 

私たちも精いっぱい、活動してまいりますので、皆様の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。

 

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※1 日本野球機構NPBニュース2017年10月10日『NPB史上初「入場者数2500万人」を突破!』より引用
http://npb.jp/news/detail/20171010_04.html

 

※2 公益財団法人日本中学校体育連盟HP「加盟校調査集計 平成30年度(PDF) 加盟生徒数(男子)」より引用
公益財団法人日本中学校体育連盟HP「加盟校推移 平成22年~平成29年加盟校推移(PDF)」より引用
http://njpa.sakura.ne.jp/kamei.html

 

 

大会概要

 

主催・主管    一般財団法人日本中学生野球連盟
監督会議・開会式 11月1日(金)
一次リーグ    11月2日(土)~11月3日(日・祝)
決勝トーナメント 11月4日(月・祝)~11月5日(火)
予備日      11月6日(水)
会場数      8会場

志太スタジアム(本部)

熱海市民グラウンド(熱海市)

かどの球場(伊東市)

天城ふるさと広場野球場(伊豆市)

丸山スポーツ公園野球場(伊豆市)

韮山運動公園野球場(伊豆の国市)

大仁さつきが丘公園野球場(伊豆の国市)

清水町営野球場(清水町)

 

出場チーム数   48チーム 
大会使用球    M号

 

本プロジェクトのリターンのうち、お名前掲載に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

※荒天・天災や不測の事態により大会が中止となった場合でも、会場費用などが発生するため、返金はできかねます。ご了承いただけますと幸いです。

 


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