改めまして、こんにちは。
本プロジェクト実行者代表の永井陽右です。

プロジェクトを公開してから早くも5日が経ちました。
現在、22名の方々から合計11万3000円のご支援を受け、12%まで到達しました。ご支援本当に有難うございます。

後35日間で、残り78万7000円を集めなければ、100%に達しません。
100%に達しなかった場合はご支援をいただくことはできませんので、
皆様からの温かいご期待に応えるよう、全身全霊で頑張っていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします!



2011年9月に日本ソマリア青年機構を創設して以来、
ソマリア人若者に対する日本の大学への長期間留学支援プロジェクトや、
スポーツ用品の寄付を通じた関係構築プロジェクト、
地域の若者を100名以上呼んだユースカンファレンスの開催など
多くの取り組みを実施して参りました。

そして、2013年春からは、
現地における強いニーズを踏まえ、本プロジェクトである
『ソマリア人若者ギャングの社会復帰プロジェクト』の実施を始めました。

社会から弾圧されている若者ギャング達は、無限の可能性を秘めています。
本プロジェクトを通じて、彼らと寄り添い、生きていく姿勢や想いが伝われば、
彼らはこれからの未来を担う頼もしいリーダーへと変貌していきます。
事実、ギャングを辞めて完全に社会復帰を果たした参加者もいます。



本プロジェクトの運営チームには、元ギャングも参加しており、全体議論をリードするなどしています。その働きは参加ギャング達に大きな刺激を与え、彼らのロールモデルになっています。

それだけでなく、ナイロビ大学教授、地域セキュリティチーフ、現地NGO代表、現地の商工会議所代表などがこのプロジェクトに協力してくださっています。

このように、ソマリア人若者ギャングの社会復帰は悲願なのです。
 

(現地で蔓延しているドラッグについてプレゼンをする元ギャング。21歳。)

私はその夢の実現に協力をしたい。
彼らと共に生きていきたい。
心からそう思います。

これこそが私、私たちにしかできないことです。

残り35日、最後までどうぞよろしくお願い致します!

頑張ります!


日本ソマリア青年機構全体代表
永井陽右

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