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パレスチナ・ガザ地区でお母さんと子どもたちの健康を守りたい!

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Maam4時間前とても真面目に、正しく活動している方々だと聞きました。 応援してます。とても真面目に、正しく活動している方々だと聞きました。 応援してます。
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2020年09月22日 18:32

JVC15年間のラストラン! 長谷部が忘れられないガザの海と人びと

こんばんは。プロジェクト・メンバーの長谷部です。6日目になりますが、18時現在で213万7千円のご寄付を頂いています。皆さま、これまで多くのご協力、本当にありがとうございます。


現在、私はJVCで東エルサレムでのプロジェクトの立上げを中心に、ガザ事業もあわせてパレスチナ事業に関わっています。新型コロナウイルスのため、現在エルサレムに行けず、残念ながら日本から関わっています。

 

今回は私のクラウド・ファンディングへの思い、ガザの人々への思いをお伝えします。


私はこれまで1回の個人旅行も含めてパレスチナを訪れたのは3回で、ガザを訪問したのは2012年10月の一度だけです。しかし、その時見たガザの風景、パートナー団体AEIのスタッフの皆さん、お母さんたちとの出会いは今でも鮮明に覚えています。今回は、その時の思い出をすこしお伝えします。

 

2012年、ガザにて。右は当時のJVCパレスチナ駐在スタッフ。

 

ガザに入る前ですが、私はアフガニスタン担当として、2005年から2012年まで15回ほど渡航し、その都度、アフガニスタンに数週間滞在し活動をしていました。そこで、かなり緊張を強いられる数々の経験はあったのですが、すべてが壁に囲まれたガザ地区に入るときに、アフガニスタンでは感じたことがない、うまく言葉にはできないのですが、気持ちの奥底に響くような緊張を、エレズの検問所を通過するときに感じました。

 

また、短期間の滞在でしたが、お店に入ると物資が外から十分に入らない様子もわかりましたし、停電も長く続きインフラも十分でないガザの生活を肌で感じました。

 

 

一方で、ガザにあるJVC事務所に到着し、窓から海を見ると、とても美しい地中海が広がっていました。その風景を見た瞬間だけは、あまりの美しさで、自分が「天井のない監獄」と言われているガザにいること自体忘れていました。そして、海から目を離すと、「なんでこんな不条理な状況を人々が押し付けられないといけないのか」と、心がとてもつらくなっていたことを思い出します。

 

 

その翌日は、AEIスタッフ、リーダー格のお母さんたちが栄養に関する寸劇を地域のお母さんたちに見せる集会にまず参加しました。日本から来た私に「よく来たよく来た」とうれしそうに言葉をかけてくれました。


劇では、子どもに必要な栄養素をわかりやすく説明し、ガザの中でも入手できる食材でどうやって子どもたちに食事をつくるかを説明しており、参加したお母さんは「これまで知らかなった」と真剣に寸劇を見ていました。


そのあとは、子どもたちに食べさせるといい食事の一例として、パスタといくつかの野菜を合わせた食事をAEIのスタッフの指導のもと、実際に地域のお母さんたちが作り、私も一緒に食べました。小さな子どもたちが食べられるようにした薄味のパスタは、なぜか、今もさっき食べたかのように覚えています。

 

 

残念ながら、ガザではその後も封鎖が続き、2014年、19年の大規模空爆、そして新型コロナウイルスの感染が拡大し、厳しい状況が続いています。


ガザにいる人たちが、そして子どもたちが、たまたまその地に生まれた偶然によって、きちんと生きていくこともままならない状況を私はなくしていきたいです。

 

長期的な解決にも取り組みつつ、まずこのクラウド・ファンディングを成功させ、一人でも多くの子どもたちの栄養状況が改善され、母親だけでなく父親もきちんとした子どもの栄養、発育、子育てを始めとした知識が定着することをめざします。

 

私は2005年から15年間在籍していたJVCを今年11月末で離れますが、このクラウド・ファンディングを成功させるため、最後まで全力で走り抜けます!

 

 

【プロフィール】長谷部貴俊(はせべ・たかとし)
福島県出身。県立福島高校卒。学部生時代は日本国内の外国人労働者支援に取り組み、大学院修士課程では農村開発を専攻する。他NGO勤務を経て、2005年6月よりJVCに参加。アフガニスタン事業担当を経て、2008年1月よりアフガニスタン現地代表を兼任。現地での事業運営と政府への提言活動などを行う。2012年より事務局長。2017年より人道支援/平和構築グループマネージャーを兼務。2020年8月より現職。

【著作】『「テロとの戦い」とNGO』(終わりなき戦争に抗う・新評論、2014)など
 

〇JVC事務局長時代のインタビュー記事(JVCウェブサイト)

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