今回は、日本西海岸計画を支える、理事メンバーの一人である、「池田俊光」さんからお話を伺いました。

 

◆お名前:池田 俊光(いけだ としみつ)

 

◆所属:株式会社Favol(ファボル)


HPはこちら → http://favol.jp/
facebookはこちら → https://www.facebook.com/Favol.official/
twitterはこちら → https://twitter.com/favol_

 

◆所属している会社はどんな会社ですか?
弊社Favol(ファボル)は、デジタルコンテンツ制作からスタートし、多岐に事業を推進しております。
Favol(ファボル)という社名の意味は、Fabiricate(作る・作り上げる)と、Favorites(お気に入り)を合わせた造語で、「人に気に入られるようなものを作っていきたい」という想いを社名に込めました。
社名ロゴマークは、全体が山形県をイメージしています。
FavolのFとVをキューブ型に組み合わせてFabricate(作る)を表現し、Fのグリーンは庄内平野をあらわし、中の藍色は母体である本社のコーポレートカラーです。
ピン止めされた星のマークは目標を見失わないようにと、ブラウザーのお気に入りアイコンからFavorite(お気に入り)を表すと同時に、創業の地を指しています。
ここ庄内から目標を見据え、果敢に挑んでやろうという決意を現した形です。

事業としては、ホームページ制作から始まり、山形県庄内町の「庄内町観光アプリ」(http://shonai-app.com/)の開発などを行いました。
また、余目駅にあります庄内町新産業創造館クラッセに設置した観光デジタルサイネージも弊社で開発を致しました。

 

 

また、2016年10月よりひとことギフト「オクリモ」にて洗練された雑貨商品を取り扱うECサイトの運営を行っております。
オクリモは、普段の言葉を少し特別に届ける“ひとことギフト”のお店です。
かしこまった贈り物の一歩手前、普段の言葉を特別に届けるお手伝いのプチギフトの通販サイトになります。

 

【ひとことギフト「オクリモ」】
HPはこちら → http://okurimo.jp/
facebookはこちら → https://www.facebook.com/okurimo/
twitterはこちら → https://twitter.com/okurimo_gift

それぞれのシーンにあったギフトの提案をいたします。
ぜひ、ご利用ください。

2017年10月には小規模医療向けオールインワンパッケージソフトのリリースも予定しており、システム開発やプロモーションの立案に奮闘している毎日です。

 

 

◆日本西海岸計画に参加する理由はなんですか?
自分が生まれたここ庄内にUターンした理由にも重なるのですが、このまま衰退しそうだった地元に「何か歯止めをかけたい」という想いが強かったことが挙げられます。
独りのチカラでは限界があり、また日々の仕事に携わりながらアクションすることにスピード感の遅さも予期していました。
そんなときに、同じ想いを持った個が集まりつつあるひとつの形が、日本西海岸計画でした。

どうしても都内大都市と違うのは、良くも悪くも環境です。
のどかで癒される反面、刺激とリアルな情報量は求めに行かない限り、日々の中ではなかなか感じられない、そういった一面もあります。
日本西海岸計画に集う人たちは、何かしら日々高みを目指して努力する、挑戦する方が多いように感じられます。
切磋琢磨、そのために日本西海岸計画に参加しているというのも理由です。

 

 

◆このLIHGTHOUSEからどんなものが生まれて欲しいですか?
一歩踏み出すときは心細く、不安や勇気が必要です。 そんなときに、さまざまな経験をした方々が色々とアドバイスをお話しすることが出来る環境がLIHGTHOUSEには集まっていると想います。 果敢に挑戦する若者、もうひと花咲かせたい世代の方々、様々な夢を叶えるきっかけや勇気が生まれる場所であって欲しいと想います。

 

◆最後に一言お願いします。
LIHGTHOUSEでの交流から、様々な挑戦が立ち上がって欲しいと想います。
そこから山形、庄内、地元は、明るく変わっていくのではないでしょうか?

 

俊光さん、大変ありがとうございました!

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