プロジェクト概要

自立神経測定器を使った就労支援事業

 

不登校ひきこもりを含む子育て支援団体として立ち上げたNPO法人「手をさしのべて」で理事をさせて頂いています櫻井信治と申します。団体を立ち上げ9年がたちました。

 

群馬NPO協議会会長など様々な役を兼任しながら活動を続けています。9年の活動をしていると本当に色々な支援をするようになりました。この団体の目標は団体の役目が終わることです。そこを目標に頑張っています。

 

この度、自立神経測定器を使用し、就労支援をする活動の準備をしております。現在、機械専用パソコンの購入費用が不足しております。皆様のご協力よろしくお願い致します。

 

(2014年度 子育てイベント)

 

 

タスナインヴュー(血液老化と自律神経バランス検査機)を使った精神障害、疾患を持っている方へ就労支援を行いたい。

 

精神障害、疾患を持っている方々は障害を隠しながら仕事をしていたり(この場合仕事を転々としていることが多い)障害があることで一般就労が出来ない、させてもらえない状況の中生活困窮になっていることが多くあります。特に当団体に相談があるケースではほとんどです。

 

(子育てサロン)

 

タスナインビューは自立神経バランスを図ることが出来、ライフスタイルを当事者と考え決める一つの手段となります。

 

ライフスタイルがわかることで働き方などを考え就労していくことが出来るだけでなく雇い入れ側も状況を判断しながら仕事を選択することが可能となります。

 

この機材を導入し、就労移行スタッフやカウンセリングを行う理事長が主体で自立神経バランスを計測しながら就労支援や社会復帰のために支援に活用していきます。

 

当団体としては二通りの就労支援を行っています。

 

①障害者への就労支援

(実際に当団体で働きながら適性を考え就労していく)

 

②ひきこもりの若者の就労支援

ひきこもりの若者は受診していることも少なく自分の状況を自分で理解していない若者が多く受け入れることからスタートしていきます。この若者への支援にもタスナインビューは活用できると考えています。

 

(当団体の新聞掲載)

 

 

システム化で就労支援を活性化!

支援の輪を広げもっと多くの方々の役に立ちたい

 

当団体だけで約130世帯から相談を受けています。年間50人くらい社会復帰につながっていますが年々増えている状況です。

 

就労支援やカウンセリングをしていく中で当団体だけでは追いつかないのが現状です。ある程度のシステム化を図ることで支援の輪を広げて行きたいと考えています。

 

TAS9 VIEW

機械購入の資金、機械専用パソコンの購入で76万5000円たりません。

 

(TAS9 VIEW)

 

 

様々な場所で多くの方々をサポート

出張支援が出来る未来を目指して

 

ひきこもり支援の中で受診することで障害者雇用へ繋がったこともあります。この際には130項目のアンケート記入していただきヘルスチェックを機械で行いその結果をみて受診に繋がりました。

 

目で見える結果には本人も受け入れがしやすいため効果も高くなると考えています。

 

精神障害の方や不登校引きこもりの若者に対し活用していくことで支援の輪が広がり色々なところで活用が可能になってくると考えています。支援の輪が広がることで本人やその家族が新たな道を選択できるようになります。

 

 

(2014年度 子育てイベント)

 

 

---引換券---

 

・サンクスカード

 


・就労移行で製作している竹細工等

 


・群馬県特産品詰め合わせ2点セット

実行者がお勧めのお品物をお届けします。