平成29年7月12日(水)

 

 

この日はかながわ鶏の出荷です。

まだまだ始まったばかりのかながわ鶏なので、5羽のみの出荷でした。

荷台の鶏

 

 

この箱に10羽まで入るとのことでした。これから先、展開していくことをいろいろ考えながら高速に乗り、川越のタナカ食鳥さんまで行きました。

鶏を鶏肉に加工してくれる食鳥会社さんです。

 

 

実際に食鳥するところは見ませんでしたが、その鶏の種類ごとに適切な技を使って処理をしているそうです。細かな要望にも応えてくれる私たちの強い味方です。

 

実際かながわ鶏を運んでみて、今までただスーパーでお肉を買い、料理されたものを見ていると、そこに命があること。いただいているということ、また、その過程でたくさんのかたの苦労があって食べることができているありがたさを、あらためて感じました。

 

 

これは息子に伝えにゃあかん・・・!今度一緒に運ぼう!!
でも運んでいるときに後ろで「くぅくぅ」と声がしていると、まだ胸が締めつけられる思いはありました。


だからこそいただくときにはかみしめて、「いただきます!!」の言葉をしっかり言おうと思った経験でした。

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