皆さま、こんにちは!春日野音楽祭実行委員会です。

 

 

私たち春日野音楽祭の実行委員は、これまで奈良の様々な新たなお祭を立ち上げ育ててきたメンバーを中心に構成されています。

 

 

その中でも乾実行委員長は、地域のために本当に幅広く活動をされている方です。

1300年の歴史を持つ奈良で、新たな取り組みに着手することには様々な困難がありますが、それでも春日大社の60回目の式年造替のお祝いとしてスタートする春日野音楽祭に奈良の未来への希望を込めて推進下さっています。

 

乾委員長からのコメントをご紹介させていただきます。

 

昨年開催したプレイベントで挨拶をされる乾委員長

 

 昨年のプレイベントに引き続き、春日の神様に音楽を奉納し、そして音楽の見えない力によって奈良を盛り上げていく、そんな第1回春日野音楽祭を春日大社第60次式年造替の年に開催できることを大きな喜びと感じ、実行委員会一同、今余念なく準備を進めているところです。

 

 また、記念すべき第1回の本年は春日大社飛火野におきまして、さだまさしさんのコンサートを開催いたしますのと同時に、春日大社本殿前林檎に庭におきまして、ウイリアム・アッカーマンさんの奉納コンサートを、それもアッカーマンさんを師と仰ぐ押尾コータローさんと共に開催します。おそらくこれは最初で最後の特別企画ですので、ぜひお楽しみいただきたく思います。

 

 まちなかステージでは約150組500名の方々が様々なジャンルの演奏で盛り上げていただけます。どこかのエリアで予告もなく突然演奏が始まるサプライズもあるかもしれません。メインステージの登大路園地にもスペシャルゲストが登場するかもしれませんので、お楽しみにして下さい。

 

 鍵盤ハーモニカの大合奏、吹奏楽による奉納大合奏・大合唱、そして、奈良ならでの飲食・物産を用意したマルシェなどなど、9月18日〜19日の2日間は奈良公園一帯でおおいに楽しんでいただけます。

 

春日野音楽祭実行委員会 乾 昌弘 委員長

 

 ぜひこの第1回春日野音楽祭を成功させ、これを20年後の第61次式年造替、そしてそれ以降まで続けていきたいと思っています。

 この取り組みが長く続けられるよう、皆様から少しずつでもこの音楽祭にご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。