皆さま、こんにちは!

残すところ27日、予約頂ける「かはほりあふぎ」の残数も60本余りとなりました。

引き続き、宜しくお願いいたします!

 

本日は「かはほりあふぎ」の実現を願う皆さまからの、応援メッセージを一部ご紹介させて頂きます。

 

O2 JAPAN CORP 代表 大津幸久さま

 

『曲線の魔術師「ルイジ・コラーニ」は20世紀から現在まで、活躍するプロダクトデザイナーである。この約1世紀の長い間、世界中で数多くのデザイナーが、様々なプロダクトデザインを誕生させてきた。しかし未来を感じさせるデザイナーといえば文句なしにルイジ・コラーニではないだろうか。

 

 その有機的なデザインは、無機質なボディーに血が通っているかのようなイメージを与える「バイオデザイン」とも呼ばれている。私はこのノスタルジックで未来感があり温かみのあるデザインの虜になった。そして22世紀になるとすべてのデザインがバイオデザインとなると確信している。そういう意味でルイジ・コラーニの思想は22世紀になっても色あせることは無いだろう。


この京扇子「かはほりあふぎ」は「ルイジ・コラーニ」初めての「和」デザインであり、これぞ本物のクールジャパンとなる記念的なプロダクトだ。』
 

 

南青山の伝説のインテリアショップ「オーパーツショップ」の大津さまです。最近は京都でお仕事をされていることが多いそうです。『本物のクールジャパン』は最高の誉め言葉です。大津さん、ありがとうございます!

 

 

株式会社カースタイリング出版 藤本彰さま

 

『世界のコラーニファンのために頑張って!』

 

 

日本の自動車産業の発展を40年に渡って陰から支えられ、ルイジコラーニを日本で初めて紹介したカースタイリング出版の藤本さまです。藤本さんとコラーニさんは古い友人同士で、退官式ではコラーニさんから「世界一の自動車編集者」との賛辞を贈られました。藤本さん、ご協力ありがとうございます!

 

プロダクトデザイナー UTさま

 

『黒くてピシッと緊張感のある京扇子に、親骨の握る部分に理想的なコラーニデザインの有機的な造形。この造形的なコントラストが素晴らしいです。コラーニデザインのプロダクトの実現、というだけでなく、このプロジェクトには衰退しつつある日本の伝統文化をなんとか救いたいという気持ちも込められています。

 

「平安期の日本で発明され、1200年以上の歴史がある扇子が、国内で生産できなくなる危機が迫っています。特に扇子産業の中心である京都でこの問題が顕在化しており、生産本数はこの15年ほどの間に1/5以下の200万本まで落ち込んでいるそうです。」とサイトにもある様に、年々京都の扇子産業は衰退していっている様です。

 

それをこのコラーニデザインの扇子をきっかけに活性化に繋げたい、そんな気持ちが込められています。世界に自慢出来る日本が発明した扇子の再活性化をコラーニファン待望のコラーニデザインの新製品で。』

(ご紹介記事より抜粋させて頂いております)

 

 

デザインのことでいつも相談させて頂いているUTさんは、東京の某有名メーカーにお勤めのプロダクトデザイナー。こちらで見てて楽しくなる活動を公開されていますので、是非ご覧下さい。UTさん、いつもご協力頂きまして本当にありがとうございます!

 

プロダクトデザイナー Skyexさま


『京扇子の職人さんが守り抜いた日本の伝統的な自然素材の竹と紙の直線的造形に、

今日の先端素材であるハイテクなカーボン素材を使ったコラーニ氏のオーガニックな空力造形が融合し、織り成す造形は見事な融合美になり、あたらしい”あおぎ”文化をもたらす予感がする。本プロジェクトを満願成就、、無事、完遂入手できれば、、、”珠玉のあおぎ”一本となること、、まちがいなし。』

(ご紹介記事より抜粋させて頂いております)

 

 

 

今回の「かはほりあふぎ」に付属する扇子うんちく満載のリーフレットのメインコンテンツである、日本の伝統的道具である扇子の「空力学的考察」をご提供頂いたSkyexさんは、大阪の某有名メーカーにお勤めのプロダクトデザイナー。解説をお読み頂くとだから和紙の扇子は扇ぐと涼しいのか!と目から鱗だと思います。ご支援いただけた方には必ずそのリーフレットをお送りしたいと思いますので、楽しみにお待ちください!Skyexさん、本当に有難うございました。

 

他にも多くの応援メッセージを頂いております。本当に有難うございます。実現に向けて引き続き頑張って参ります。それでは皆さま、よい週末をお過ごしください!

お読みいただきましてありがとうございました!

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