祝、受賞!京ものユースコンペで京都市に認めて頂きました!

ご支援いただいております皆さま、あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましてはお健やかに、新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

本日はうれしいご報告があります!

皆さまと一緒に創り上げた「かはほりあふぎ」が、昨年12月になんと京都市からお墨付きをいただくことができたのです!

 

一人のサラリーマンが無謀にも挑戦した世界初の特徴を持つ京扇子作り。

始まりは工業デザインの巨匠が託してくれた一枚のスケッチでした。

2009年の秋のことです。

 

当初から様々な困難にぶち当り、その度に多くの方々にご助力頂きながら、京都の職人さんと一緒に100本余りの扇子を実現させました。その後もクラウドファンディングで結ばせて頂いたご縁をきっかけに扇子ケースを制作し、お陰さまで製品としてひとつの完成をみました。2016年の秋になっていました。

READYFOR?でご報告させて頂く記事の数も50を超えました

 

私は皆さまと共に創り上げた「かはほりあふぎ」を、京都市及び京都伝統産業ふれあい館が主宰する「京ものユースコンペティション」に応募させていただき、審査員の方々の前でプレゼンを行い、なんとなんと!栄えある準グランプリを受賞させて頂くことができたのです!

 

【京都市情報館広報資料;平成28年12月16日】

「京ものユースコンペティション」受賞者決定及び今後の支援について

 

今まで応援いただきました皆様、御協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!心より感謝申し上げます。

 

一昨日発売された西野亮廣さん特集の「Discover Japan」誌の最後の方のページでも、京ものユースコンペティションの受賞作として「かはほりあふぎ」を少し紹介いただいております。よろしければご覧いただけましたら幸いです。

 

これからも京都の伝統産業に携わる一員として、従来と同様に国産扇子の需要喚起に取り組むと共に、伝統産業の活性化と技術の継承に貢献できるように精進して参ります。今回のコンペを機に少しずつ若い職人さんたちとのご縁を結ばせて頂いておりますが、ユニークな視点の企画としっかりしたヴィジョンを持って多くの職人の皆さまと協働させていただき、時には表舞台に立ち、時には黒子となりながら、伝統産業をバックアップさせて頂きたいと思います。

 

私には多くの方々と分かち合いたい大きなヴィジョンがあります。その実現にはまだまだ乗り越えなければならない壁が沢山ありますが、今迄と変わらず頑張って参ります(今年こそNPO法人設立!お仲間募集中!(>_<))。

 

ご支援いただいております皆さま、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

乙井一貴

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