皆さま、いつも本プロジェクトを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

残された期間も、あと20日というところまで来てしまいました!

 

ご支援が中々期待通りには進まず大変困難な状況にありますが、これまでと変わらず積極的な広報活動を繰り返し、「かはほりあふぎ」の具現化を見据えてデザイン細部の検討を続けております。

 

昨日も、ある支援者様にご紹介いただきました京都新聞の記者様にFAXを送らせていただいたり、身近な方々にご協力頂いて「かはほりあふぎ」の実物の使用評価データの蓄積に走り回っておりました。

 

大変多くの皆さまのご支援・ご協力によって、このプロジェクトは支えて頂いておりますことに、日々感謝しております。本当に有難うございます。

 

本プロジェクトは祇園祭のクライマックスに終了を迎えます。これから終了に向けて、何かドラマティックな展開が待っているのではないか?と淡い期待や勝手な妄想を抱きつつ、残された毎日を、これまで通り真剣に、本気で、プロジェクトと向き合って参ります。

 

近々、新着情報にて扇子職人・中西潤吉さんのインタビューを再開させていただきます。今年は冷夏で初動の売れ行きは中々芳しくない状況なのではないかと思いますが、この扇子プロジェクトが京都の扇子産業にとって良いニュースになれるように邁進して参ります。

 

引き続き、諦めることなく毎日を有効に使って広報活動をしていきます。

皆さま、のこり期間はあと20日です!何卒よろしくお願い申し上げます!

乙井一貴

 

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