【決定!かはほりあふぎの扇面の仕様】

 

皆さま、かはほりあふぎの扇面の仕様の件を覚えておいででしょうか?

 

染めた和紙そのままの風合いを楽しめる「無垢な黒の和紙」にするか、その黒の和紙をベースに艶が出て耐久性が増す「柿渋」仕様にするか、メッセージ機能でご希望をお聞きし、最終的にどちらかを採用させて頂くことをお伝えしてまいりました。

 

頂いたご意見を集計しまして得票数の多かった「柿渋」のかはほりあふぎを、基本形とさせて頂くことに決定致しました!

 

しかし、今回せっかくご支援者の皆さまからご要望をお聞かせ頂きましたので、「無垢な黒の和紙」を希望の方には、柿渋ではなく艶のない無垢の黒染め和紙でお仕立てすることをお約束いたします!

 

今後、かはほりあふぎの仕立て直しをされる時には、通常は「柿渋」を塗った黒い和紙を用いることになりますが、柿渋を引かない黒の和紙がお好みの方は、遠慮なくご希望をお知らせください。

 

これから「柿渋」をどのような塗りにしていくか、職人さんと相談しながら検討いたします。実は、柿渋と一口に申しましても、一度塗り、二度塗りなど、引き方によって様々な表情を見せてくれます。最もかはほりあふぎらしい扇面を実現したいと思いますので、ご期待下さい!

 

 

【今後のスケジュール】

 

かはほりあふぎのお届けが、涼しい時期になりそうな旨、以前にお伝えしておりました。その後も多くの支援者様の貴重なご意見をお聞きしながら、モデルの修正に取り組んでおりましたが、様々な工程から成る制作についての情報が漸く出揃いまして下記の様なスケジュールを組むことができましたので、皆さまと共有させていただきます。

 

 

11月中旬以降にはお手元にお届けしたいと願っておりますが、万が一の不測の事態に備え、スケジュール上は12月の欄も作っております(苦笑)。初めての扇子作りではありますが、皆様にご迷惑をおかけしないように首尾よく制作していきたいと思います。開発プロセスも時折ご紹介いたしますので、応援とご指導を何卒宜しくお願いいたします!

 

 

国産扇子は、前回お伝えさせていただきましたように、急遽扇子職人中西さんが支援者様への感謝の気持ちを込めて新しくお仕立て下さることになりましたので、少しだけスケジュールが後ろ倒しになります。9月中旬以降にはお手元にお届けできるように致します。

 

また、かはほりあふぎのリーフレットは11月に出来ますので、その際に別便でお届けいたします(3000円の引換券の方は11月のタイミングでカードとリーフレットを一緒にお届け致します)。何卒ご理解をお願致します。

 

それでは、随時状況をご報告してまいりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。今回も、お読み頂きましてありがとうございました!

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