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世の中が少しでも優しい社会に進めるような「絵本」が作りたいです

いしざわ かつひこ

いしざわ かつひこ

世の中が少しでも優しい社会に進めるような「絵本」が作りたいです
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月10日(木)午後11:00までです。

支援総額

230,000

目標金額 1,000,000円

23%
支援者
19人
残り
23日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
5人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月10日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして「いしざわ かつひこ」と申します。神奈川県藤沢市在住の63歳のビジネスマンです。60歳で一旦定年を迎えましたが、継続して同じところに週3日勤務しています。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

私は会社で企業審査を10年間経験しました。その審査の過程で見えてしまう世の中のネガティブ情報を10年間見ているうちにあらためて思いました。

 

地球上には沢山の問題があることです。環境問題、紛争問題、領土問題、貿易問題、難民問題、貧困問題、差別問題、感染症問題等多くの問題を抱えています。

 

私は2000年頃から世の中の為に何ができるんだろうと考え、ニートさん会って話を聞いたり、子供の貧困対策センター代表の方に会ったり、絵本の原画を貸出したり、少しずつ行動に移してきました。そのことを会社の大先輩、幼稚園の園長先生、友達である絵本作家「むかいながまさ」さん達と対話を重ねるうちに、世の中の課題が少しでも前進できるような絵本が作りたいと思うようになりました。文章は私が考え絵はむかいさんが担当で以下のような絵本作りに挑戦することになりました。そしてみんなに優しい社会になることを願っています。

 

(1)本人を中心とした対話の絵本(今回作りたい絵本です)

言葉は不思議です。言葉一つで人を傷つけることもあれば、人を元気にすることもあります。だから言葉の使い方が大切だと思っています。言葉のやり取りには、挨拶、会話、対話などの段階がありますが、思うに会話は言葉のキャッチボールで、対話は「相手を尊敬し異なる立場や価値観を持つ他者と互いに心を開き理解し合うこと」だと思っています。今世の中で最も求められている能力のひとつに「対話力」があります。

 

国と国の対話(国連も武器ではなく対話によって問題に対処しようと努力しています)、国会議員は国民との対話、自治体は市民との対話、学校の先生は生徒との対話、医師は患者との対話、会社経営者は社員との対話が重要だと思っていますが、現実は?です。

 

肩書に関係なく対等な対話が望ましいと思っていますが、肩書や立場が邪魔して対等に対話ができていない人が多くいるように感じます。対話ができている人は周りの人を幸せにできているようにも思います。

 

対話をすることで人々が元気になったり、争いが回避されたりすることもあります。対話は一対一が多くありますが、今回作る絵本は、一対複数の対話の絵本です。みんなでひとりの話を聞いたり、励ましたりすることで本人は元気になります。心病んでいるひとが少しでも減ることを願っています。

 

(2)支え合いの絵本

世の中支え合って成り立っています。ひとりで生きられる人はいません。法人も同様です。会社は、社員が会社を支え会社も社員を支えています。支え合ってみんなに優しい世の中になることを望みます。

 

(3)動物学校の絵本

世界の将来にとって教育は重要です。日本には素晴らしい取組みをしている学校がいくつもある一方で、なかなか変化できない学校、変化しようとしていない学校があるのも事実です。そのため学校に行けず、悩んでいる生徒がいるのも事実です。学校が少しでも生徒にとって良い方向に向いイジメや不登校がなくなることを願っています。

 

(4)頑張って苦難を乗り越えた人の絵本

たとえば、パラリンピアンの皆さんがそうです。そこには、国籍、性別関係なくひとりの人間として純粋に頑張って障がいを乗り越えた姿があります。障がいに関係なく自分の限界を超えるために努力した姿があります。大きな感動と勇気をもらいました。

 

※他にも作りたい絵本は沢山あります。

※コメントはひとつの見方なので、細かい事は気にしないでください。

 

▼プロジェクトの内容

 絵本のタイトル:風船魚が見た「みんなの病院」

 文章:いしざわ かつひこ(ほぼ完成)

    内容は、水族館で生まれ育った風船魚が、水族館を抜け出し、大好きな

    フィンランドの動物園に行き、そこにある動物達の「みんなの病院」を見学。

    「みんなの病院」に猫のキラちゃんが相談にやってきました。

    キラちゃんは、みんなの病院に行こうか?どうしようか?迷ったあげくの

    相談です。キラちゃんは、会社の上司が細かくて会社に行くのが嫌になって、

    会社に行けなくなって一ヶ月以上過ぎています。そんなキラちゃんを元気に

    するため「みんなの病院」は仲間を集めます。ブーちゃんやウサちゃんなど

    数人の仲間が集まってくれました。そしてそれからキラちゃんを囲んで一対

    複数の対話が始まります。

    対話の際には以下のようなお約束があります。

     ・対話は参加者全員が対等であること

     ・発言者の意見を尊重すること

     ・感情的にならないこと、穏やかに話すること

     ・本人のことは本人のいないところで決めないこと

     ・対話のレイアウトは円形にするなど本人が話し易いレイアウトにすること

    対話のはじめは雑談から入り、本人が何でも気持ち良く話せる雰囲気になる

    よう努めます。その後、本人を深く理解するため以下のことを意識し本人を

    励ましていきます。

     ・本人の話を否定しないでよく聞くこと

     ・本人の言葉や物語に耳を傾けること

     ・答えがない不確かな状況でも気にしないこと

     ・とりとめのない話になることも良くあることを認識すること

    などがあります。「みんなの病院」はどんな相談でも断ることなく、

    本人に寄り添ってくれます。キラちゃんは一対複数の対話を重ねるうち

    にだんだん元気になっていきました。

    「みんなの病院」の様子を見ていた風船魚は水族館の戻り「みんなの病院」

    の様子を仲間に話しました。仲間からはいろいろな意見が出ましたが、

    一番多く出た意見は「素晴らしい取組み」でした。風船魚達は自分たちの

    「みんなの病院」を作ることになりました。

 絵画:つだ のぞみ(初めての経験、頑張ってくれています)

 作成部数:500部(全て贈呈致します)

    贈呈先は以下の考え方で実施いたします

    ①贈呈先の対象

      支援者様お住みの都道府県の小学校と図書館

    ②都道府県あたりの贈呈部数の決定方法

      ・支援者様にお贈りする部数を除いて、残った絵本を支援者様

       お住みの都道府県の数(最高は47)で割って都道府県あたり

       の贈呈部数を決めます

      ・一ヶ所あたりの贈呈部数は、2冊~5冊の範囲で贈呈先と相談し

       て決めます

    ③贈呈先の決定方法

      以下の順番で贈呈交渉し決定いたします

      ・支援者様お住みの県庁に一番近い小学校

      ・支援者様お住みの県庁に一番近い図書館

      ・支援者様お住みの市庁舎に一番近い小学校

      ・支援者様お住みの市庁舎に一番近い図書館

      ・支援者様お住みの区役所に一番近い小学校

      ・支援者様お住みの区役所に一番近い図書館

      ・支援者様お住みの町役場に一番近い小学校

      ・支援者様お住みの町役場に一番近い図書館

      ・支援者様お住みの村役場に一番近い小学校

      ・支援者様お住みの村役場に一番近い図書館

       一番近いかどうかは、地図上で判断します

    ※できれば全国の小学校、図書館に贈呈したいところでですが、

     限られた部数なので合理的に贈呈することは難しいと思っています。

     贈呈してほしい場所がある場合はお知らせください。

 目標金額:100万円

 (資金の使い道)

   印刷製本代、絵画代、リターン提供や絵本贈呈に伴う費用

   手数料(クラウドファンディング会社への手数料)など

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

対話は、一対一の対話が多く実施されていますが、一対複数の対話もあります。みんなでひとりを責めるとイジメになり未来はなくなりますが、みんなでひとりを励ます(対話)と本人は元気になり未来が明るくなります。

今回作る絵本の内容はちょっと難しいので小学生から大人向けの絵本になります。作った絵本は、小学校、図書館へ贈呈いたします。みんなでひとりを励ます対話が増えみんなに優しい社会になることを願っています。

 

▼プロジェクト概要スケジュール

 文書作成:ほぼ完成

 絵画作成:2021年9月~2022年12月

 印刷製本:2023年1月~2023年4月

 支援者様へ御礼状発送:2022年3月

 支援者様へ絵本発送:2023年5月

 絵本贈呈の実施(当方実施分):2023年6月

 

▼さいごに

最後になりますが、残念ながら「むかいながまさ」さんは、2019年1月遠くへ逝きました。大変ショックを受け絵本作りを諦めようと思いましたが、天国でむかいさんが悲しむと思い絵本作りに挑戦することにしました。それから絵本の絵を描いてくれる人を探しはじめ、何人にも会って話をしましたがなかなか見つかりませんでした。その時一人の女性が手を挙げてくれました。その人が「つだのぞみ」さんです。トップ画像の絵はつださんが描いてくれた絵です。頑張って挑戦してくれています。大変感謝しています。私もつださんも絵本作りは初めてなので時間がかかります。また、文章も絵も気になるヶ所があるかもしれませんが心広く受けとめていただけるとありがたいです。

 

私は健常者、障がい者、ひきこもり、LGBT、性的少数者、皮膚の色とか関係なく、同じ地球上に生まれたみなさんと一緒に協力して絵本を複数作りたいと思っています。この取組は共生社会推進(SDGs推進)にもなると思っています。絵画が好きで絵本の絵に興味がある方下記にメールしてください。よろしくお願いいたします。

 

▼問い合わせ先、連絡先

携帯メールアドレス:kkishizawa@icloud.com

 

▼リターン早見表

 

▼リターンについて

①支援者として氏名を絵本に掲載できるリターンについて

掲載する氏名(法人の場合は法人名)は、漢字、ひらがな、カタカナ何でも構いませんが、パソコンで表現できない場合は相談させてください。また、掲載サイズ(大きさ)は6種類です。掲載人数によって掲載サイズが異なります。掲載人数が多数の場合は、全体的に掲載サイズは小さくなり、掲載人数が少数の場合は、全体的に掲載サイズは大きくなります。リターン8でご支援くださる方は、氏名と住所の両方を掲載できます。

 

②支援者様が直接学校・図書館等へ絵本を贈呈できるリターンについて

支援者様が、学校、図書館、幼稚園、保育園、福祉施設、その他支援者様が贈呈したい場所に直接贈呈をお願いします。一ヶ所当たりの贈呈部数は支援者様が判断してください。また、贈呈に伴う連絡や調整及びそれに伴う諸経費(交通費、通信費等)は支援者様の責任とご負担でお願いいたします。

 

③絵本の原画を無償でレンタルできるリターンについて

絵本作家「むかいながまさ」さんの原画1枚、額装した状態でお届けします。

原画の大きさ、約A3横です(原画を選ぶことはできません)

額の大きさ、三三(約横65cm、縦50cm)です。

太陽の陽が当たらない場所に飾ってください。

 

・送料の負担について

当方から支援者様に届ける際の送料は当方が負担いたしますが、支援者様が当方に返却する際は、支援者様のご負担でお願いいたします。返却先は神奈川県藤沢市になります。返却に伴う手配なども支援者様のご負担でお願いいたします。なお、リターン8の支援者様は1年間で原画を交換しますが、その費用は当方が負担いたします。

 

(送料の参考金額)

運送会社によって異なりますが、私が調べた金額は以下の通りです。

本島内は、2500円前後(梱包代別)、沖縄県や離島などからの送料は、4000円前後になります。梱包材は当方が送った時の梱包を返却時の利用すると良いと思われます。

 

・以下、絵本作家「むかいながまさ」さんが描いた絵本の原画の一部です

プロジェクト実行責任者:
いしざわ かつひこ
プロジェクト実施完了日:
2023/06/30

プロジェクト概要と集めた資金の使途

印刷製本代に67.8万円、絵画代に15万円、リターン提供や絵本贈呈に伴う費用に4万円、手数料13.2万円(クラウドファンディング会社への手数料)に使います。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
出版社は決まっていませんが2ヶ所から概算金額を聞いているので、どちらかに決まると思います。

プロフィール

1958年9月山形県生。生まれてすぐ神奈川県横浜市に移住。卒業後民間企業(シンクタンク)に就職、1985年神奈川県藤沢市に移住。2000年頃から社会貢献活動開始。シンクタンクで47歳~57歳の10年間企業審査を経験。57歳ランニング始める。60歳定年退職、その後週3日勤務。

リターン

3,000


alt

リターン1(御礼状を送ります)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

4,000


alt

リターン2(支援者様に絵本を贈呈します)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)
●出来た絵本を支援者様に1冊贈呈します(2023年5月頃)

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

5,000


alt

リターン3(支援者として絵本に氏名を掲載できます)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)
●出来た絵本を支援者様に1冊贈呈します(2023年5月頃)
●支援者として氏名を絵本に掲載(極小)できます。

支援者
6人
在庫数
194
発送完了予定月
2023年5月

10,000


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リターン4(支援者として絵本に氏名を掲載できます)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)
●出来た絵本を支援者様に2冊贈呈します(2023年5月頃)
●支援者として氏名を絵本に掲載(小)できます。

支援者
2人
在庫数
98
発送完了予定月
2023年5月

20,000


alt

リターン5(支援者様が直接学校・図書館等へ絵本を贈呈できます)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)
●出来た絵本を支援者様に2冊贈呈します(2023年5月頃)
●支援者として氏名を絵本に掲載(中)できます。
●支援者様が直接学校・図書館等へ絵本を2冊贈呈できます。
※支援者様には出来た絵本を合計4冊お届けします。2冊は支援者様のご判断で活用し、残り2冊は支援者様が直接学校、図書館等へ贈呈してください。

支援者
2人
在庫数
48
発送完了予定月
2023年5月

30,000


alt

リターン6(絵本の原画を無償で1年間レンタルきます)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)
●出来た絵本を支援者様に3冊贈呈します(2023年5月頃)
●支援者として氏名を絵本に掲載(大)できます。
●支援者様が直接学校・図書館等へ絵本を3冊贈呈できます。
●絵本の原画を無償で1年間レンタルできます(2022年6月頃)
※支援者様には出来た絵本を合計6冊お届けします。3冊は支援者様のご判断で活用し、残り3冊は支援者様が直接学校、図書館等へ贈呈してください。

支援者
4人
在庫数
16
発送完了予定月
2023年5月

50,000


alt

リターン7(絵本の原画を無償で1年間レンタルきます)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)
●出来た絵本を支援者様に5冊贈呈します(2023年5月頃)
●支援者として氏名を絵本に掲載(特大)できます。
●支援者様が直接学校・図書館等へ絵本を5冊贈呈できます。
●絵本の原画を無償で1年間レンタルできます(2022年6月頃)
※支援者様には出来た絵本を合計10冊お届けします。5冊は支援者様のご判断で活用し、残り5冊は支援者様が直接学校、図書館等へ贈呈してください。

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2023年5月

100,000


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リターン8(絵本の原画を無償で2年間レンタルきます)

●御礼状を送ります(2022年3月頃)
●出来た絵本を支援者様に10冊贈呈します(2023年5月頃)
●支援者として住所・氏名を絵本に掲載(超特大)できます。
●支援者様が直接学校・図書館等へ絵本を10冊贈呈できます。
●絵本の原画を無償で2年間レンタルできます。1年間で原画を交換します(2022年6月頃)
※支援者様には出来た絵本を合計20冊お届けします。10冊は支援者様のご判断で活用し、残り10冊は支援者様が直接学校、図書館等へ贈呈してください。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年5月

プロフィール

1958年9月山形県生。生まれてすぐ神奈川県横浜市に移住。卒業後民間企業(シンクタンク)に就職、1985年神奈川県藤沢市に移住。2000年頃から社会貢献活動開始。シンクタンクで47歳~57歳の10年間企業審査を経験。57歳ランニング始める。60歳定年退職、その後週3日勤務。

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