私が図々しくもお願いして快くご支援頂いたご縁のある皆さま、まだ出逢って間もないのに信用して下さりあたたかい心でご支援くださった皆さま、そして数あるプロジェクトの中からたまたまご覧頂いて自らご縁を繋いでくださった皆さま・・・。

 

クラウドファンディング開始後の厳しい時期をお助けいただき、本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。

 

本日で全60日のうち15日が過ぎ、のこり45日となりましたが、皆さまのご支援のお陰で、プロジェクト公開の1/4の期間で25%の達成率となりました!それにしても、この絶妙な進み具合、どなたか数字をコントロールされていらっしゃいますでしょうか?(笑)

 

最近、SNSでは『かはほりあふぎ』について「かっこいい」「クソかっこいい」「正直欲しい。高級時計買うのと比べりゃコスパ高いと思う」などの評価を頂いておりまして、作り手として大変喜んでおります。

 

これからいよいよ暑い季節がやってきます。そうです、扇子の季節です。

 

よろしければ、もうしばらく私たちにお付き合い頂けませんでしょうか?

 

今後の投稿は、扇子開発のお話から、京都の扇子産業、ひいては日本の伝統産業が遍く置かれている苦しい状況に纏わるお話にシフトしていきます。約2000人の生活者調査の結果、生産現場の生の声…その内容は、決して明るいものばかりではなく中々直ぐに新しいヴィジョンを見出せるものではないかもしれません。また、共感いただける方も、そうでない方もいらっしゃるでしょう。おそらく、様々なご意見・ご感想をお持ちになることと思います。

 

私たちは、世界初の特徴を持つコラーニの京扇子「かはほりあふぎ」を起点として、国産扇子が直面している危機、ひいては日本の伝統文化の危機をより身近に、自分事のように考えていただきっかけをつくり、正解はないとしても、なにかしらの解に繋がるヒントを探っていきたいと考えています。

 

ぜひ今後の投稿内容を、よりたくさんの皆様に共有頂けましたら幸甚です。

ご支援者の皆さま、ありったけの、いいね、シェア、リツイートをお願いします!

 

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

乙井一貴

 

 

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