プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
読んだ人が「考える」きっかけになる、本を出版したい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。紺野圭汰です。山形県西置賜郡白鷹町という、紅花が有名で山に囲まれた自然豊かな所で生まれました。小さい頃からマラソンが得意で、小学生の時、地元のクラブに入り、大学卒業まで続けてきました。今は埼玉県で、アルバイトをしながら、駅伝に出場するなど、マラソンを続けています。そんな僕は、時事問題やスポーツ、音楽など身近なことをテーマに考えたことを書き溜めてきました。

 

今回、その書き溜めてきたものをまとめた本を出版したいと考えていますが、出版には資金が必要です。このページを読んでいただき、支援やこのプロジェクトのシェアをお願いしたくここに掲載させて頂きました。皆さまの応援よろしくお願いいたします!

 

 

「幸せってなんだろう」そんな疑問からはじまりました。

 

「考えること」が好きだった僕は、中学生の時、考えて過ぎてしまうせいで、物事をうまく進める事ができない自分に悩むことがありました。失敗を次に生かそう思って考えるほど、ネガティブに考える癖がついてしまい、上手くいかないことが多くなっていました。

 

そんな僕は、「公益」を柱にとらえる教育をおこなっている大学に進学をしました。講義を受講するなかで「公益=公共の利益」について、自分なりに理解をしたいと思うようになりました。わかるようでわからない「幸せってなんだろう?」「自由とは?」などを、考えて、自分なりの意味を見出すことが、とても面白く感じるようになりました。


考えれば考えるほど新たな発見があり、答えはひとつではない、ということが面白く、考えることにのめりこんでいきました。

 

それからは、考えたことを、書いて深めていくようになりました。文字に起こすことで新しい考えも生まれてきました。物事のいろいろな捉え方知っていくうちに、悩みも、捉え方次第で変わることに気が付きました。

 

それを多くの人に伝えられれば、いろいろな考え方があっていいんだと考えられる人が増えて、生きやすくなるのではないかと思いました。書いたことを誰かに伝えたい。そう思うと、ワクワクしてきた自分がいました。

 

 

「物事の見方・捉え方が変われば、もっと楽に生きられるのではないか」ということを、僕なりの切り口から書いたものです。

 

テーマは時事問題、政治・経済、音楽、スポーツなどさまざまです。分野の限定はせずに、この本を読んでいただいた方自身が「考える」きっかけとなるように、文章を書いています。

 

★☆★テーマの例★☆★

・みんながお金持ちだったら?

・伝統は残すもの?

・1票の価値はいくら?

・世界平和が達成されたら?

・怒ると叱るの違いは?

 

新着情報でも紹介していますので、ご覧ください!

 

いろいろな答えが、いろいろな選択があっていい、大切なことは違いを認め、理解しようと努めることなのではないかと思っています。

 

★☆★本の詳細★☆★

 

タイトル:『21~23歳のじゃーなりずむ』

出版社:株式会社ブイツーソリューション

出版部数:100部

ページ数:56ページ

サイズ:B6

出版までのスケジュール:2017年12月製本

出版予定:2018年1月

 

読む人にそして、僕にとっても「きっかけ」となる本に。

 

考えすぎてネガティブになっていた僕は、人との交流をできるだけ避け、誰かに助けを求めることが苦手になっていました。

 

でも、最初はLINEから始まり、好きなことを一緒にする仲間が増えて徐々に心を許せるようになってきました。この挑戦をすることに迷っていましたが、そんな仲間の後押しもあり、今ここにいます。

 

僕が本を出版することによって、読んだ人の物事の捉え方を変えるきっかけになったり、考えるきっかけになればと思っています。

 

今後は、もっといろいろな分野の人と会って話して時間を共有したいです。そして、そこで感じたことをきっかけに、文章以外の、音楽や映像など、「表現すること」に挑戦していきたいです。僕の第一歩に、皆様の応援をお願い致します。

 

 

 


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