プロジェクト概要

子どもたちに、

古事記を通して和の精神を――。

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。小坂達也です。

 

昨年、2017年1月にクラウドファンディングに挑戦し、644名の支援者様から5,722,000円のご支援を賜り、無事に八百万の神カードを作成することができました。

 

ご支援くださった皆さま、改めましてありがとうございました。

 

 

 

これまで、誰でも簡単に、古事記を学べるように、浮世絵調で描いた八百万の神の絵を描き、相関図を作成したりと様々な取り組みを実施してまいりましたが、さらに手にとって最も分かりやすくできないかと作ったのが、この八百万の神カードです。

 

このカードにはオラクルカードと同様、人の悩みや考え事、夢や希望を実現させるためのお告げが書かれています。私たち人間に性格があるように、神様には神格というものがあります。その神様が出すお告げを神勅(しんちょく)といいます。

 

ここには私たちが生きるうえで大切な指針が示されています。毎日一枚引いて、その日の指針にして過ごすだけで、人生がより豊かになります。

 

また、私たちはこのたび、八百万の神カードを使って、子どもから大人まで楽しみながら遊べる神様ゲームを開発しました。それが「子ども古事記プロジェクト」です。

 

 

 

「子ども古事記プロジェクト」とは?

 

古事記には親子の絆、兄弟、夫婦、仲間に対する感謝や尊敬、愛に包まれた話がたくさんあります。

 

また、その愛も完璧ではなく、すれ違いながら時には別れ、傷つき、その穢れを祓う事で清らかになり、またやり直す。そんな話が描かれています。

 

挑戦したり、失敗したり、反省したり…

何が正しくて、何が間違っているのか?

子育てや人間関係にとても役に立ちます。

 

とはいっても、古事記は大人が読むのも大変です。

多くの大人が投げ出してしまうものをどうやって子どもたちに伝えるのか?

 

そこで、誰でも簡単に手に取って神様に触れながら学ぶことができる【八百万の神カード】が大変有用です。

 

また、人は学ぶ時より伝える時に悩むもの。それは子育てや社員教育、人間関係など様々です。このカードを使えば、親子で一緒に遊びながら神様の名前を覚え、それぞれの神様の性格を知ることができます。

 

また、このカードには神様のご神勅が書かれていて、人の悩み事や心配事、夢や目標に対するお告げを頂くことができます。

 

それが驚くほどヒントを与えてくれます。

 

そのご神勅には道徳的な内容が書かれていて、子どもたちはそのご神勅を読んでカルタのように遊んでいます。

 

 『辛い時ほど笑顔だよ』

 『人の話を聞こうね』

 『試練があなたを強くするよ』

なんてことを言って遊んでいます。

 

さらに、このカードを使ったカードゲームも開発しました。

それが神経衰弱神残し神並べゲームです。

 

このゲームでは、大人でも声を上げながら大変盛り上がります。

そうやって、ゲームをやりながらいつの間にか神様の名前を覚えられるようになっています。

 

​このように遊びながら道徳心を養うことができる環境をつくる。

それがども古事記プロジェクト』なのです。

 

 

八百万の神カードをある小学校に寄付をしたところ、その小学校の子どもたちが自ら考えて、ゲームをするようになり、いくつもの神様ゲームが完成しました。

 

さらに、神様の神勅を暗記して、カルタを始める子どもたちも現れたのです。

 

神勅はまさに道徳。神勅を暗記することですばらしい道徳心を宿し、とても良いクラスになったと報告がありました。


このように、問題が起きてから働きかけるのではなく、問題が起きる前に課題に取り組む。これが本来の日本人の姿です。

 

 

神話を失った国は、100年で滅びる――。

 

今年は戦後73年です。これは日本の教科書から古事記の記述がなくなって73年が経つことも意味しています。

 

神話を失った国は、100年で滅びると言われています。さすれば、残された期間は27年しかありません。

 

しかし、裏を返せばあと27年もあるのです。

人の行動を決める観念は12歳〜13歳でできあがると言われています。

 

子どもたちが成人する前に、このすばらしい日本の精神を継承する、そんなプロジェクトが【子ども古事記プロジェクト】です。未来の子どものために、また子育てで悩んでいる親のために共に学べる場を作っていきます。

 

また、このゲームを行うと、いつの間にか神様の名前を覚えてしまう、不思議なゲームです。このいつの間にか覚えられる仕組み。これが大切です。

 

実は、我が国・日本もいつの間にかできた国なのです。

この”日本人らしさ”も同様、いつの間にができています。

 

列に並ぶのも、財布を拾って交番に届けるのも、ゴミを捨てない、店先に置かれた商品を店内に持ち込んでお金を払う。日本人には常識でも海外の方からすれば凄いことです。誰が教えるわけでもなく、ごく当たり前のようにできる日本人。

 

しかし、これがいつまでも続くとは限りません。既に考えられないような事件も起きています。そこで、全国の子どもたちが集まる幼稚園や託児所などのコミュニティに八百万の神カードの寄付を行い、古事記を学べる環境を作ろうと多くの仲間が立ち上がってくれました。

 

 

今の日本人に一番足りないものとは。


八百万の神カードが出来て約一年。このカードの普及活動を行い、1年間で講話に約7,000人の方が参加し、八百万の神カードを使って講師として活動している仲間が約400人誕生しました。

 

現在も講師の先生が毎日のように誕生しています。

 

この講師の先生と共に、子どもたちが集まるコミュニティにカードを持って行き、遊び方を教えて寄付していこうと考えております。

 

本来は学校で学ぶべき日本の始まりの始まりの歴史。

2020年には確実に私たちは英語を話せるようにになります。

なぜなら同時通訳アプリができるからです。

 

その時に何も知らない日本人がいることに多くの外国人は驚くでしょう…。

 

既に、多くの方にご賛同いただいております。

また、講師の先生となって子どもたちに関わっていただくための公認講師検定試験も随時行い、ある一定のクオリティも保っております。

 

ご支援だけではなく、講師の先生となり、このプロジェクトに参加していただき、未来の子どもたちのために、このすばらしい日本の精神を継承しましょう!

 

 

プロジェクトリーダーのプロフィール

 

小坂達也(こさかたつや)

 

プロフィール:神道伝道師、映画監督、脚本、講演家。神道の心を伝えるの代表を務め、八百万の神オラクルカードの講師として全国で活躍中。

 

【経歴・概要】
2012年、当時44歳より「神道の心を伝える」を開始する。現在約7万8千人のフォロワーを抱え神道会に大きな影響を与えている。神道は平和と繁栄をもたらした世界で最も長く続く国日本の帝王学だと位置づけ、全国に社小屋を解説している。また、自ら手掛けた古事記アニメーション新生古事記伝や神道ドキュメンタリーなどの脚本、監督も務めている。

 

2016年には八百万の神オラクルカードを制作、全国で講座を開催している。講座開催と同時に全国各地で満員となり人気を得ている。ワシントン大学、日本文学の教授より依頼、アメリカの教科書へ八百万の神オラクルカードの絵が採用される事が決定。

 

【活動】
2017年より八百万の神オラクルカードの講話、講座を全国で開催。講話は既に5,000人を超え、講座の参加も600人を超え驚異的に増えている。定期的に神社巡りツアー《弥栄ツアー》も開催している。

 

【八百万の神オラクルカード講座】
⚫神格講座
神々の神格を学び、私たちが持つ性格を照らし合わせながら暮らしを豊かにする考え方を読み解く講座。

⚫リーディング講座
日本オラクル協会発行の認定講師として他人にリーディングを行う事が出来る講座。

⚫インストラクター育成講座
講座の講師を育成する講座。

 

【作品】
⚫古事記アニメーション、新生古事記伝
⚫神道ドキュメンタリーDVD
⚫因幡の白兎絵本
⚫八百万の神オラクルカード

 

【支援者様へのメッセージ】
皆さんは、我が国日本がいつ・どこで・誰が・どの様にして作られたか知っていますか?ほとんどの人が知りません。では、日本は建国してどれくらい続いているでしょう?

 

実は世界一長く続いているのです。

 1位:日本→2678年
 2位:デンマーク→約1000年
 3位:イギリス→約900年

 

断トツトップです。

さらにそれだけではありません。

 

世界で唯一、建国以来一度も滅びた事のない国、それが日本なんです。

なぜこんなに長く続いたのでしょう?

 

そこには何か訳があるはずです。

その訳を探して行き着く場所、それが古事記です。

 

古事記には神々が、どのような想いでこの国を作ったのか?

ドラマティックに描かれています。

 

また、日本の神様は一人ではなく八百万の神と呼び、たくさんの神様が存在します。また、全知全能ではなく、足りないところを責めるのでなく、互いが足りないところを補いながらこの自然界を守っています。

 

誰が欠けてもいけない存在、それが八百万の神です。

つまり、私たちは誰が欠けてもいけない八百万の神の人々となります。

 

さらに、私たち人間と同様、誤解や嫉妬に悩まさせながら、怒り、苦しみ、悲しみながらこの国を作って来ました。

 

その物語の中で、我が国の建国の想いが秘められています。

 

海外の方から『あなたの国はどんな国ですか?』と尋ねられたら、一言でなんと答えますか?

 

実は、この答えが古事記に描かれている【建国の想い】なのです。

 

それこそが【シラス国】です。

シラス国とはアマテラスが国譲りの際、述べた言葉です。

"汝ウシハクこの国はシラス国ぞとアマテラスが仰せである''

ウシハクとは戦うことによって国を作ること。

 

戦うことによって国を作ればその権力は一人に集中します。

それこそが独裁です。

 

また、戦いに勝つことによって国を建てれば勝ったものが正義となります。

すると繰り返しこの国は戦いが起きる荒れた国になります。

これが易姓革命です。

 

アマテラスはシラス国と言いました。

シラスとは慈愛を持って民衆が主役の民衆の為の国にしたいと。

 

つまり、我が国は神世の時代から民主国家を目指していたのです。

いかに国を滅ぼして来たかを学ぶなら、世界史を学べば良い。

しかし、如何に国を生き継いで来たかを学びたければ日本史を学ぶことです。

 

あなたの家庭、会社、仲間、地域、国家。

あなたにとって大切な歴史とは滅ぼす歴史ですか?

それとも生き継ぐ歴史ですか?

 

その実績を持った国が【いつ・どこで・誰が・どの様にして作られたのか】

そこに住む私たち日本人が知らないのです。

 

この「子ども古事記プロジェクト」は、難しいイメージのある「古事記」を楽しく、そしてわかりやすく知るために立ち上げたプロジェクトです。皆様のご支援がこの取り組みを多くの方に広げるきっかけとなります。

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

今回ご支援いただいた100万円はオラクルカードの制作費及び神並べシートの制作に充てさせていただきます。

 

 

◇◆◇リターンのご紹介◇◆◇

▶八百万の神カード

今回制作する八百万の神カードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶八百万の神 神並べシート

今回制作する神並べシートです。

八百万の神カードをそのまま並べて、神並べゲームができます。

ゲームをするたびに神様を覚えられるようになります。

 

 

 

▶八百万の神オリジナルポストカード26枚セット

アマテラスオオミカミ、イザナギ、イザナミなど、代表的な神々を描いたオリジナルポストカードです。 ※26枚セットは「八百万の神相関図付き」

 

 

 

▶新生因幡の白兎絵本

子供達に大人気。分かりやすくもっと面白くなった、因幡の白兎の絵本です。

 

 

 

▶八百万の神クリアファイル

八百万の神(天照大神)のクリアファイル3点セットです。

 

 

 

▶新生古事記伝DVD

古事記の物語をアニメーション【新生古事記】
八百万の神オラクルカードに登場する神々がどんな神様なのか?古事記の物語をアニメーションDVDにしました。高千穂神社、天岩戸神社、高麗神社、八幡神社、出雲大社などの宮司様のインタビューも付いています。約120分

 

 

 

▶幣立神宮ドキュメンタリーDVD

熊本幣立神宮の春木宮司にご出演頂き、神社とはなんなのか?日本の精神とは?自然に宿る神々の話を伺うドキュメンタリーです。

 

 

 

▶八百万の神A3サイズ

八百万の神ギャラリーに展示してあるA3サイズの和紙に八百万の神を印刷してある額をご提供致します。26の神様の中からお好きな神様を選んで頂き1種類ご提供致します。

 

 

 

▶(オラクルカード作家直筆)世界でたったひとつあなたの浮世絵描きます。
あなたの似顔絵が八百万の神の浮世絵になります。世界にひとつだけのオリジナル浮世絵を八百万の神として描きます。今ある神様に顔だけ付け足すのではなく、あなたをイメージした神様を描く完全オリジナルです。この絵でポストカードを制作します。

 

 

※リターンは予告なく、追加する可能性がございます。予めご了承ください。


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