タンザニアの学校に井戸を掘るプロジェクトを支援してくださっている皆様へ

梅雨入りしジメジメとやや過ごしにくい日々となりましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

最初に、お詫びをさせてください、プロジェクトの進行状況を、新着情報のほうに投稿していたつもりになっていたのですが、それがうまく投稿されていなかったことが、支援者の方にいただいたメッセージで発覚いたしました。

そのため、同時にこちらのメッセージを送らせていただき、
ご報告が遅れましたことを心からお詫びさせていただきます。
大変申し訳ありません。

結論から申し上げますと、こちらのプロジェクトはまだ継続中です。

うれしい悲鳴と言っていいのかわかりませんが、
現地のスタッフが井戸を掘る作業を進めていたところ、120メートルほど掘ったところで
大きな水源にあたったそうで、無事に水は確保することができました。

しかし、水量がどのくらいかテストをしたところ、
1時間に約8000リッターくらいの大量の水が確保できることがわかり、
その量の水を地下からくみ上げてくることのできるだけのポンプを探す作業が
非常に難航しておりました。

幸い、取り扱っている業者がみつかり、
現在ソーラーパネル取り付け作業とともに、最終工程に入っているところです。

生徒たちが書いてくれたお礼のメッセージカードには、何としても
完成した井戸の前で生徒の笑顔の写真を添付してお届けしたいため、
リターン品の送付も遅れておりますことを、この場を借りてお詫びさせてください。

大変申し訳ありません。

現地スタッフと連絡を取り合い、遅くても今月末にはすべての作業が完成することを確認したところです。写真が届き次第、みなさまにリターン品を送付させていただきます。

150人近い方々からこのプロジェクトへいただいた善意の気持ちをないがしろにすることは決してできません。

私にはこのプロジェクトの完成を見届け、その報告を皆様にする責務があると思っております。7月末にタンザニアに行き、実際に自分の目でその確認をし、最終 報告をさせていただきたいと思いますので、大変申し訳ありませんが、リターン品送付に関しては今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

大変勝手で申し訳ありませんが、このような理由をご理解いただけたら幸いです。

前回のご報告から長い時間が過ぎてしまい大変申し訳ありませんでした。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

伊藤恵子

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