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陸前高田市の広田半島の漁師町の仮設住宅団地に【伝統木構造の談話室】を贈る

NPO伝統木構造の会気仙支援PJ担当理事鈴木久子

NPO伝統木構造の会気仙支援PJ担当理事鈴木久子

陸前高田市の広田半島の漁師町の仮設住宅団地に【伝統木構造の談話室】を贈る
支援総額
1,573,000

目標 1,000,000円

支援者
55人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2013年06月27日 13:45

まずは板壁の板の準備から

 「アイデアいっぱいの談話室」を建てることが決まったら、真っ先に準備に走ったのが、内壁の板材です。正月が明けた1月の中頃には、製材所で末口45㎝程の杉丸太を何本も板材に挽いてもらいました。その量はトラック1台分になりました。

 

 その杉丸太は昨年の秋に切り倒されたものだったので、製材した直後はたっぷりと水分を含んでいました。現地で建てるまでに一番長く乾燥させることが目的でした。 

 

 

 現地での建て方は埼玉の大工だけでなく、地元の大工、伝統木構造の会に所属する他の地域の若手大工や、このプロジェクトに関わった建築家、建築を学ぶ学生など多くの方々にと建て方作業をおこないました。しかし、実際には真っ先に準備をした板材の加工を全面協力してくれた方々がいます。定成政憲教授(職業能力開発総合大学校)と学生達です。

 

 今回の決め手となった板材の材料製作とその仕上げを一手に請けてくれました。それは板材を一枚一枚指定された寸法に仕上げていく作業で、この建物の組み立ての『かなめ』となる仕事です。仕上げ寸法が異なると現場での組み立てが上手く行かない事になります。本当に助かりました。 

 

<写真は、寸法が揃えられた内壁用杉板材がトラックに積まれている様子> 

 

 板をつくるには、製材所で原木から実際に必要な寸法より大きめの板に挽いてもらい、2ヶ月ほど並べて乾燥させ木が収縮するのを待ちます。乾燥させた後は希望の寸法になるよう、もう一度荒取りの板材に機械を通して内装の板壁になるように仕上げなければなりません。

 

 板材がそのまま内装の板壁になるのですから、表面がザラザラに毛羽立っていては困ります。大きな機械カンナに板を通して表面のつるつるな板材に仕上げます。

見えないところで、大変な作業を教授と学生達が引き受けてくれたわけです。 

 

<写真は便器を設置したいトイレブースの内壁。この壁も杉の板壁です> 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

・気仙支援プロジェクトからお礼状
・伝木のHPに「支援者」としてお名前を記載
・記念品の「マイ箸」

支援者
17人
在庫数
制限なし

10,000

・気仙支援プロジェクトからの礼状
・伝木のHP上に「支援者」としてお名前掲載
・記念品の「マイ箸」
・「三陸広田半島の海っぺり特産物」塩蔵ワカメ茎付きワカメ300gあるいは葉ワカメ150g

支援者
36人
在庫数
制限なし

30,000

・気仙支援プロジェクトからの礼状
・伝木のHP上に「支援者」としてお名前掲載
・記念品の「マイ箸」
・ワカメ詰め合わせ「三陸広田半島の海っぺり特産物」塩蔵ワカメ茎付きワカメ1000g、葉ワカメ500g、茎ワカメ2000g

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

・気仙支援プロジェクトからの礼状
・伝木のHP上に「支援者」としてお名前掲載
・記念品の「マイ箸」
・ワカメ詰め合わせ「三陸広田半島の海っぺり特産物」塩蔵ワカメ茎付きワカメ2000g、葉ワカメ1000g、茎ワカメ5000g

支援者
6人
在庫数
制限なし

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