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陸前高田市の広田半島の漁師町の仮設住宅団地に【伝統木構造の談話室】を贈る

NPO伝統木構造の会気仙支援PJ担当理事鈴木久子

NPO伝統木構造の会気仙支援PJ担当理事鈴木久子

陸前高田市の広田半島の漁師町の仮設住宅団地に【伝統木構造の談話室】を贈る
支援総額
1,573,000

目標 1,000,000円

支援者
55人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年07月09日 12:03

屋根を支える梁はどうする

 談話室は、通常の家造りのような建て方にクレーン車は借りてこないで、人の力だけで梁を掛けました。

 

 丸太の梁を通常は掛けるのですが、今回は平家建てとはいえ人力だけで丸太梁を高く持ち上げるのは少々しんどいので、そこで合成梁という梁にしています。 

 

 積層された集成材のことではありません。合成梁は、何種類かの無垢の木の部品をダボなどで合体させて1本の梁材に組み立てた梁です。接着剤も使っていません。

 

 

                                     <写真1 合成梁、下材と板材> 

 

 柱と板壁で周囲を囲んだ談話室は、梁の長さが2.5間分で約4.5mの長さになります。

  

 今回の合成梁は、下材と上材に4寸(12㎝×12㎝)の角材を使い、その間に厚さ45㎜、幅18㎝の板材を挟み込んで、1本の梁になっています。

 

 下材と板材、板材と上材は、板を角材の溝に差し込むことと、等間隔に打込まれる四角いダボによってしっかりと固定され、1本の梁として一体化されます。

 

 合計で約40㎝の梁成(梁の高さのこと)になります。 

 

                                         <写真2 柱に梁をセット> 

 

 組み方の手順は、下材と板材をまず組み合わせますが、この作業は埼玉で済ませ既に写真のような状態になったものを運んできました。

 

 板材の上端には、後に上材に差し込むダボのための四角い穴が等間隔で彫られている様子が分かります。 

 

                                        <写真3 柱梁の立て起し> 

 

 1本の柱に、合成梁の部品である梁下材と板材を差し込んで、L型の架構体に組立てます。 

 

 そして、このL型の架構体を柱の足元を支点にして、一気に「よっこらしょっ」と、立ち上げるのです。 

 

                                     <写真4 立ち上がった梁端部> 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

・気仙支援プロジェクトからお礼状
・伝木のHPに「支援者」としてお名前を記載
・記念品の「マイ箸」

支援者
17人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・気仙支援プロジェクトからの礼状
・伝木のHP上に「支援者」としてお名前掲載
・記念品の「マイ箸」
・「三陸広田半島の海っぺり特産物」塩蔵ワカメ茎付きワカメ300gあるいは葉ワカメ150g

支援者
36人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・気仙支援プロジェクトからの礼状
・伝木のHP上に「支援者」としてお名前掲載
・記念品の「マイ箸」
・ワカメ詰め合わせ「三陸広田半島の海っぺり特産物」塩蔵ワカメ茎付きワカメ1000g、葉ワカメ500g、茎ワカメ2000g

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

・気仙支援プロジェクトからの礼状
・伝木のHP上に「支援者」としてお名前掲載
・記念品の「マイ箸」
・ワカメ詰め合わせ「三陸広田半島の海っぺり特産物」塩蔵ワカメ茎付きワカメ2000g、葉ワカメ1000g、茎ワカメ5000g

支援者
6人
在庫数
制限なし

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