2/28「在来作物で味覚のレッスン」が都内で上映されます

ご支援いただいている皆様

 

大変お待たせしております、パンフレットの最終チェックがほぼ終わり、来週明けに入稿できることになりました。何度も、納期を先延ばしておりまして、本当に申し訳ございません。2/15の週に、順次発送する予定でおります。

 

「在来作物で味覚のレッスン」の都内での上映情報をご案内します。

 

【たねと食のおいしい祭り vol.4】http://www.cafeslow.com/tane/
2/28(日)に東京・国分寺にて短編ドキュメンタリー「在来作物で味覚のレッスン」の上映会とトークイベント&選りすぐりの食材が集まるマルシェが開催されます。夜は交流会など、目白押しです!よみがえりのレシピに登場する甚五右衛門芋の佐藤春樹さんもいらっしゃいます。味覚のレッスンでは、江戸東京野菜を使った味覚のワークショップも開催されます!

10:00-11:45(9:30開場)
会場:国分寺Lホール(国分寺駅ビルセレオ8階)

 

【トークライブ(別会場)】
申し込み:https://goo.gl/rqdMYZ
オープニングトーク 山形・在来作物がはぐくむ食育の未来
ゲスト:
渡辺智史(映画監督)
松本典子(山形食べる通信 編集長)
佐藤春樹(最上伝承野菜農家 森の家)
参加費:2,000円
定員:70名

 

【上映・ワークショップ】
会場:カフェスローギャラリースペース 
申し込み:https://goo.gl/rqdMYZ


【2回開催】
12:30-14:00(12:15開場)
15:00-16:30(14:45開場)
親子で楽しむ上映&ワークショップ「江戸東京野菜で味覚のレッスン!」

ゲスト:
高橋金一(江戸東京野菜 生産者)
酒井文子(食育・野菜料理コーディネーター)
参加費:親子 2500円 ※大人単独は2000円、子供(小学生)単独は1500円
定員:各回20名(親子10組)

「味覚のレッスン」は、美食の国フランスの小学校で広まっている国民的行事。 料理人など食のプロが、味覚の大切さとその表現方法を、子どもたちに伝える授業です。昨今では日本でも少しずつ広がりを見せています。
上映する短編映画『在来作物で味覚のレッスン』は、映画「よみがえりのレシピ」を手がけた渡辺智史監督の最新作です。 「食べることが、地域の食文化や環境を守ることにつながることを子供達に伝えたい。地域ならではの味覚や感性を育む活動を全国に広げていきたい」 との思いで製作されました。子供達が山形の在来作物を通して味覚を表現する姿や、地域の食文化、郷土料理を学ぶ様子などが描かれています。

 

※映画の制作に支援をしていただいている方には、映画の上映の招待券を事前にお送りします。なお、上映会への申し込みはこちらになります。https://goo.gl/rqdMYZ