皆様ご支援ありがとうございます!

さてきょうは一〇〇〇本文庫の制作風景をお届けいたします。

現在、まさに千本ノック的にスケッチブック・ノートの全ページ複写に挑んでいます。

 

 

 有志一同で岡山のご実家にて、学生時代からきぐちさんが使っていた愛用のクロッキー帳・ツバメノート・そのほかもうちょっと小さいサイズのノート等整理しました。見覚えのあるものも、はじめてみるものもありました。

 

 

 生前に見ても良いとokもらってはいたものの、表紙にはたまに「読んだら殺す」みたいな脅しのしるしから、「みたら即死」みたいな呪いのことばもあり、もはやこちらも死んでも仕方ないという気持ちにも。しずしず開くと、いつか誰かがこうして見ることを意識していたようにも思える(そうなったとしてもまあまあ恥ずかしくない・ていうか笑える)内容というか、そんな日をロマンチックに想像しながら描いていたようにさえ感じました。

 

 

 そして整理し終えたノート類をたずさえ、いよいよ東京・松本弦人事務所での撮影初日のスタート!最初は緊張&どちらかというとしんみりしていた我々でしたが、だんだん慣れてくると、はあヤレヤレ…みたいなページやら、吹き出してしまうようなページもあり、たまにすげーかっけー!みたいなのもありまして、最終的にはどちらかというと苦笑の絶えない撮影時間になってきております。

ときおり文章などもあり、こんなことを考えていたんだな、と、改めて確認したりもしました。きぐちさんとの新しい対話、懐かしい対話です。

 

早く皆様にも感じていただきたいです。

 

 

「ノートって外付けHDに、危口くんのほぼすべてが記録されてるように見えます。すごい本になっちゃいそう」by松本弦人さん。

 

 

休憩時間に更なるインタビューコメントもいただきましたが、これはまて次報!

きょうは速報まで!

 

文責:「悪魔のしるし」

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