子どもの頃、皆さんは放課後をどのようにお過ごしでしたか?

現代っ子は学校が終わると学童クラブや習い事、学習塾など、毎日ではないものの予定がある日が多いものです。

 

特別支援学校や特別支援学級に通っているお子さんの放課後は、学童クラブにもいくことができますが、「放課後等デイサービス」というサービスを利用して充実した放課後を過ごすこともできます。これを利用するには「受給者証」というものが必要になりますが、自治体によっては手帳を持っていても取得が難しい場合があります。

 

ところで、通常の学級に在籍しているお子さんのための放課後支援というものが全くないことはあまり知られていません。

学習塾へ行ってもそこはあくまで「学習」だけなので「療育」と言う点では欠けます。

 

通常の学級に在籍している特別支援教育が必要なお子さんの場合、幼少期に療育を受ける機会すら逃していることが非常に多いというのに、学齢期になると療育を受けられる公的施設はもちろん、民間の施設も激減します。特に個別療育は全国を見てもほとんどありません。

 

そこで、私は小学生のお子さんも個別療育を受ける機会を作ろうと思い、起業に踏み切りました。そうすることで小学生のお子さんのスキルアップを望むことができるからです。

 

このニーズにしっかりと答えるためにも、プロジェクトを成功させたいと思っています。

 

皆様のますますのご支援、どうぞよろしくお願いします。