こんにちは!青少年自立援助センターの田中です。

 

今日11月20日は「世界子どもの日」です。

1989年の同日に、「子どもの権利条約」が国連総会で採択されたことを祝して制定されたものだそうです。

 

そしてこの「世界子どもの日」にちなんで開催された第1回「世界子どもの日 映像スピーチコンテスト(主催)認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ」最優秀賞を、当スクールの生徒が受賞いたしました!

 

 

(写真はイメージです)

 

『これからの世界と日本を担っていくのは子どもたち、今のような世界だからこそ、日本の子どもたちにも、自分のこととして、子どもの権利について考え、自分の言葉でどんどん語ってもらいたい』

 

あのマララさんのように、子どもたち自身が勇気を持って声をあげていくこと。それにより社会に気付きと変化をもたらすことができる・・・

 

そんな趣旨で開催されたスピーチコンテストに、日本語で堂々と海外にルーツを持つ子どもとして経験した差別やいじめについての想いを語った生徒の声が、厳正なる審査をくぐりぬけ、最優秀賞を受賞したこと、心からうれしく思っています。


本人にとっても、大きな自信となったようです。
明日、主催団体であるヒューマンライツ・ナウさんが開催する「世界子どもの日 チャリティウォーク&ラン(http://hrn.or.jp/run/)」閉会式にて、このスピーチを披露することになりました。

 

明日はこのイベントに参加される多くの方々と、海外にルーツを持つ子どもたちに対する差別やいじめの現状、想いを、当事者の声を通じて共有します!

 

本日11月20日は、「世界子どもの日」。
みなさん本日はぜひ、海外にルーツを持つ子どもたちの人権を守るための、ワンアクションを!

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