こどもスペース四日市では、2006年より小学生が土曜日の一日を自然の中で過ごすという「トムソーヤの森の家」の活動を行っています。

 

決まったプログラムはなく、子どもたちが自分のする事を自分で決めて過ごします。年齢の 違う多くの仲間をかかわりを持つことで、人間関係を築いていき、子どもたち同士で話し合いをすることで、 子どもの主体性を育むことを目的としています。

 

夏休みの間おやすみだったトムソーヤの森の家が、二学期になり再スタート。いつもの南部丘陵公園、栗の木林に元気なこどもたちが帰ってきました。

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女の子たちが、小さな紙を下において何をするのかな?

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男の子たちが、それで釣りを始めました。
女の子たちは釣りのために小さな紙を切っておいたのかな?

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この日はおやつに梨をむいて食べました

「ぼく、梨の皮むくわ」
「ぼくも」


R君とH君、大きな梨を持って皮をむきだしましたが、はじめはぎこちなく
恐る恐る梨の皮をむいていました。

2個めは少し慣れたのか、飾り切りをしていました。

「はい、うさぎ出来た」

2人がむいてくれた梨をみんなは美味しそうにたべていましたよ。

 

今回挑戦しているファンドのリターンには、「トムソーヤの森の家」名物ドラム缶風呂と理事長特製カレーランチのセットも用意しています。ぜひご検討ください。

 

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