プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

第一目標額150万円を達成しました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

ウッドデッキの一部に屋根を設置するために、

ネクスト・ゴール170万円を目指したいと思います。

 

第一目標金額の150万円を達成しました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
新しく広くなったウッドデッキでは、毎日こどもたちの歓声が響いています。そのウッドデッキをさらに使い勝手をよくするため、ネクストゴールとしてあと20万円の追加チャレンジをします。

20万円は日除けを設置すること使いたいと考えています。暑い日には強い日差しから避難したり、天気が悪い時は雨宿りしたりすることで、使い勝手をよくし、また木材の寿命も伸ばしてくれると思います。ぜひ引き続きのご支援、応援を宜しくお願い致します。
 

========<以下詳細もご覧ください。>========

 

 

壊れかけてしまったウッドデッキを改修し、

もう一度「みんなの居場所」として安全に遊べる場にしたい!

 

 

NPO法人体験ひろば☆こどもスペース四日市、理事長の水谷孝子です。私たちの団体は、三重県・四日市市で半世紀近くにわたり、子どもたちにいろいろな体験の場をつくってきました。また、15年ほど前からは、親も子も自立した人として子育てしていけるよう子育て支援事業もスタートさせました。

 

2002年に建築した事務所は、日々の子育て支援や子どもの体験事業の場であり、「みんなの居場所」として、たくさんの子ども達が育つ場となってきました。特に、広々として見晴らしの良いウッドデッキは、子どもはもちろん大人にも人気でこどもスペースのシンボルとして親しまれています。

 

このウッドデッキが劣化によって、改修が必要な状態となっています。子どもたちに安全に、安心して、遊んでもらうためにも、ここをしっかりと改修し、「みんなの居場所」を維持したいと考えています。そのための改修費用の一部が足りていません。みなさんの温かいご支援を、ぜひお願い致します!

 

 

スペースの運営を行っている仲間たち

 

また安心して遊べる日が早く来るように、、。

 

 

体験ひろば☆こどもスペース四日市

 

 

今から14年前(2002年)には、その活動の拠点となる事務所を現在の場所に建築しました。事務所完成までのプロセスは、『スペース☆プロジェクト』として、全国の有志から寄付を募る資金づくりにはじまり、土地探し、そしてプロの大工さんや左官屋さんに教わりながら多くの親や子ども達が実際に作業に参加した建築体験まで、すべて自分達の手で行いました。文字通り、「みんなで創ったみんなの居場所」です。

 

それ以降、事務所を拠点として、子どもの体験事業や子育て支援事業をさらに発展させると共に、日常的に『みんなの居場所』として事務所を多くの市民に開放してきました。居場所の利用者は年間のべ8000人にのぼります。また、ここを拠点として展開している私たちの活動で関わる人たちは、年間のべ2万人以上になります。

 

 

現在は地元の人達にとって、無くてはならない場となっています。

 

自分たちの手で作り上げた、創設当初の様子。

 

 

「なくなったら悲しい」子どもたちの声が、

今回の改修を決意するきっかけとなりました。

 

 

建築から14年が経って老朽化がすすみ、改修が必要になってきました。30坪近いウッドデッキのため、改修であっても大工事が必要となります。また、事務所脇で草むらとなっている急傾斜地についても、もっと活用できるよう植樹などをして改良したいと思います。

 

ウッドデッキが古くなるにつれて、釘を打ち直したり、部分的な補修をしたりを繰り返してきました。また、痛みの進んだ部分を見回っていると、子ども達も心配そうに「ウッドデッキがこわれちゃうの?」「古くなったら、どうするの?」「なくなったら悲しいな」と覗き込みます。そのたびに、この場所が単なる施設ではなく、子ども達の愛と思い出の詰まった居場所となっていることを実感してきました。

 

それが、今回の大規模改修を決行する原動力となりました。そして、工事をするにあたっては、建築当時の『スペース☆プロジェクト』と同じように、資金を自分達の手で集め、自分でできることは自分でする、プロセスを体験するプロジェクトにしたいと考えました。

 

 

たくさんの子どもたちがここで遊ぶことを楽しみにしています。

 

 

プロジェクト詳細

 

 

■ウッドデッキの改修・増築期間:9月末~10月上旬予定

<作業内容>

現状のウッドデッキの床板をはがし、基礎材の点検・補修→新しい床板を張る。増築部分の基礎打ち込み→床板はり。(約35㎡増築)こちらは危険な工事のため、工務店に工事依頼。防腐剤塗布などはボランティアと共にする予定。

 

■急傾斜地 土留めと利用のための工事:11月以降、2016年度内

<作業内容>

現在草むらとなっている事務所脇の急傾斜地の土砂流出を防ぎ、利用できるようにするための工事、遊歩道となるよう斜面に小道をつけ、潅木や広葉樹を植えて土質を改良し、利用者が憩える場所にする。危険な工事は、森林保護のNPO団体(NPO法人森林の風)に依頼予定。植樹や手入れは、子ども達と共に行う予定。

 

 

イベントにも多くのひとたちが集まっています。

 

 

このプロジェクトを通して、

もう一度「みんなの居場所をみんなで作る」ことを大切にしたい!

 

 

建築から月日が経ち、この居場所が出来た頃を知る利用者は少なくなりました。現在の多くの利用者にとっては、この居場所は「あって当たり前の場所」です。今回のプロジェクトに取り組むことによって、もう一度居場所の大切さを考え「みんなの居場所をみんなでつくる」ことを感じられることと思います。また、まだこどもスペースのことを知らない方にも、知っていただく機会になるのではないかと思います。

 

ウッドデッキ改修にあたっては、「20年保つように」とお願いして見積もっていただきました。「永久に」保つものより、20年後にまたその世代の人たちが必要な居場所を考えていってほしいと思います。伊勢神宮の式年遷宮ではありませんが、「古くて新しい場所」として子どもたちのそばにありたいと思います。

 

ぜひみなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

 

団体ではさまざまな体験を提供しています。

 

 

◇◆◇◇◆◇リターン◇◆◇◇◆◇

 

 

◇サンクスメール、活動報告書


◇HP、ブログなどにお名前記載(希望者のみ)


◇子育て応援新聞、子育て中のおかあさんのためのメッセージ誌AVECマンを一年間お届けします。

 

◇「ドラム缶風呂」入浴&見晴らしの良いウッドデッキで、特製カレーのランチ

 

◇親子で薪割り、火おこしをしてアウトドアクッキング体験をし、森の中で食べましょう!

 

◇0歳~の子どもたちの保育を体験

 

◇手づくりスイーツでおもてなし!完成記念カフェにご招待します。

 

◇斜面を利用した果樹園で果樹のオーナーに!

 

◇シーバルク貸出

シーバルクとは、ビニールハウスなどを作る農業用ビニールシートを張り合わせて様々な 形の巨大な風船を作り、それをつなげ、空気を送って、その中で子どもが遊ぶという画期的な創造物です。非営利目的にのみ貸し出しします。

 

◇講師派遣

子ども支援、子育て支援の現場で培った経験を生かし、講師を派遣します。子どもの人権、プレイセンターの設置から運営までなど対応できます。

 

 

 


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