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築132年の古民家を改修し、心が豊かになるオフィスを作りたい!

長尾孟大 小笠原光将 永易黎於 立石周諭

長尾孟大 小笠原光将 永易黎於 立石周諭

築132年の古民家を改修し、心が豊かになるオフィスを作りたい!
支援総額
1,360,000

目標 1,000,000円

支援者
69人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2015年09月02日 21:09

【古民家たより】9月01日~片品村古民家の旅~

古民家だよりでは、改修状況をはじめ古民家に関する情報を発信していきたいと思います!!(Facebookでも公開してます!!https://www.facebook.com/kominkaokaiko)

 

昨日は、朝から東京出て、地元の方でいつも深夜まで床貼りをはじめ色々と手伝ってくれている方と群馬県片品村というところに行って来ました!!


東吾妻町のプロジェクトじゃないの?と思いかも知れませんが、今回は片品村にある改修した古民家達を4つも見てきました。


一つは、横浜に住んでいた小さなお子さんのいる若い女性の方のお家で、DIYを中心に2年半をかけて完成させていったそうです!!


二年半という長い年月を掛け、牛小屋と二階はお蚕をかっていた小屋を見事立派なお家に仕上げていました!!
内壁のことや、寒さのしのぎ方、そして、人からものを分けていただく技を教えてもらいました笑(他にもゴミ回収場から、テーブルなどを貰う方法など笑)

一番印象的だったのは、
一本の丸太を2つに割った大きな階段。とても美しく、僕らも想い込めた一品をつくりたい。そうつよく思いました。


2,3,4つめは
なんと片品村で40年前に古民家改修をされたかたのお家でした。
建築家の仲間とともに、あるキッカケでこの地に訪れ、まだ古民家が注目される前、僕が生まれる遥か昔に、自分たちの手で改修し、いままでの歳月を掛けどんどん改良していったそうです。
これには、とても驚きました。
いまだからこそ、田舎が再認識されているころですが、僕の勝手なイメージですが、一番みなが田舎から東京に出ていったであろうその時代にこのようなことをされていた方がいらっしゃたことに驚きました。

この方からは、建物というのは哲学だ。ただ昔を再現するのもいいが、自分の考えを反映した進化させたものをつくれ。
とても熱のこもったアドバイスを頂きました。

 

 

(40年前初めて片品村に訪れた時の写真)


合計4軒のどれも素晴らしいおうちを見せていただき、
予算は限られているかもしれない。けれど、その中で出来る限り、自分の体と知恵と、そして人の助けを借りて、
安かれ悪かれではなく、思いのこもった、丁寧なものを作りたい。
みんなに喜んでもらえる。すこしでも気分をリフレッシュしてもらえる。そんな場所にしたいと思いました。

案内してくださった渡さん、そして片品村の皆様ありがとうございました!!

 

 

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リターン

5,000円(税込)

・サンクスメッセージ
・ありがとうボード【小】記名

支援者
6人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

シルバー会員権
施設利用年間10回&譲渡1名
シルバー会員名刺20枚
ありがとうボード【中】記名

支援者
47人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

ゴールド会員権
施設利用年間30回&譲渡3名
ゴールド会員名刺30枚
ありがとうボード【大】記名

支援者
11人
在庫数
8

100,000円(税込)

ブラック会員権
施設利用年間30回&譲渡10名
ブラック会員名刺100枚
ありがとうボード【特大】記名
完成記念ありがとうBBQにご招待
▶協力してくれた方や、改修作業を手伝ってくれた人向けのBBQ会です。

支援者
5人
在庫数
5

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