プロジェクト概要

「親支援講座」の託児環境を充実させたい!

 

はじめまして!こんにちは。子育て支援hanaso代表の吉田暁子です。私は、福島県福島市に住んでいます。震災後、福島市では様々な子育て支援が行われています。遊び場を作る、子供向けのイベントを開催するなどです。しかし、それはどれも子どもが主体のものです。

 

親が子育てを集中して学ぶ、親が仲間を作ることによって子育てしやすい環境を整える。そういった子育てをしている「親を支援する」講座を開きたい!そう思い団体を立ち上げました。同じ地域で子育てしているのに全く面識のないママたちが「近くに子育て仲間がいるって心強い!」と感じられる仲間づくりのお手伝いをしています。

 

                      (過去のプログラムの様子

 

カナダ発、親支援プログラムを福島に

 

講座ではノーバディーズ・パーフェクトプログラムという子育ての仲間作りや問題解決ができるプログラムを使います。ノーバディーズ・パーフェクトプログラムは、1980年代にカナダの保健省が開発した子育て中の「親支援」プログラムです。0才から5才までの子どもを持つ親10~12人が集まり、子どもが生まれてからおこる様々な問題を集まったメンバーで集中して解決していきます。家族のことなど子どもの前では話にくいことも話せるように、講座は託児付で行います。

 

今年の秋、福島県福島市で週1回、6週連続の子育て支援講座を開講します。

福島県福島市は、震災後大きな人口の流動があり、もともとここに住んでいた家庭、震災後避難してきた家庭、他県の避難先から戻ってきた家庭、様々な家族がいます。私自身もそのような立場になり、そしてこのプログラムを受け
「子育ての仲間がいるってこんなに安心できるんだ!」と感じたひとりです。
知らない土地での子育ても近く「仲間」ができれば安心です!

 

                      (使用するテキスト)

 

以下が今までの参加者の声です!

 

 ☆気持ちに余裕ができ子どもに「ママ怒らなくなったね」と言われました。

 ☆今の状況を自分でも整理して考えられるようになりました。

 ☆自分にも夫にも優しくなれました。

 ☆気持ちがすごく楽になり、本当に楽しかったです。

 

(対話をしながら進めていきます)

 

ママたちが学ぶために託児を充実

 

私自身、自分の子どもが幼いころ新潟県新潟市で行政主催のプログラムを受けました。年間500プログラム、約5000人が受講しているこのプログラムは行政主体で行われていることがほとんどですが、福島県にはこのプログラムを実施できるファシリテーターがおらず、今まで行われたことはありませんでした。

 

講座中は、ママたちが集中して受けるために子どもたちは別室で託児スタッフと過ごします。ママたちが安心して学習するため託児環境を整えることはとても大切です。託児スタッフの人数を十分に用意し、衛生的に安全に楽しく過ごせるように環境を整えます。そのための衛生用品やこども達の遊具、スタッフ確保の資金が足りていない状況です。

 

この講座を通して元気になったママは、子どもにも夫にも他のママたちにも本当に優しくなります。思いやりは家族から地域に広がりお互いが助け合える福島の地域づくりに貢献することと思います。どうぞご支援をお願いします!

 

(ママたちに笑顔を届けたい)

 

 

引換券について

 

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■福島銘菓 ままどおる(12個入り)

 

■〃くるみゆべし20個(くるみ入り餅菓子)

 

■〃エキソンパイ(8個入り)


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