プロジェクト概要

2017年11月13日、無事目標金額の10万円を達成することができました。

心よりお礼申し上げます。

今回達成した10万円は、前回のキャラクター作画費用の約半分、背景を含む作画総費用の約4分の1に相当します。皆様からの暖かいご支援、ご協力により、わずか13日で目標額を達成することができました。これほど早い達成は予想しておらず、改めて制作に向けて心引き締まる思いです。

より良い作品の制作のため、新たにプラス15万円(合計25万円)をネクストゴールとして挑戦するすることを決意いたしました。

これまでの10万円の資金使途はページ下部の「必要な費用の例」に示している通りですが、追加の15万円については、長期的な視点での作品改善のため、主に機材購入費として使用したいと考えております。

●効果音収録のためのガンマイク及び関連部品の購入(約3万円)
●3Dレンダリングのためのグラフィックボードの購入(約5万円~10万円)


※part1制作時に発生した問題として、グラフィックボードのメモリ不足により3Dレンダリングが途中でエラーとなる、せっかく収録した効果音に周囲の雑音が混じって使用できない、というものがありました。上記の機材の購入により、今後の製作ではこれらの問題が改善できると考えております。

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

こうしす!監督 井二かける

 

「笑い × アニメ」でセキュリティの重要性を、IT時代に生きる全ての人に届けたい。

そして、クリエイターだって、自分の作品を自由に使いたい。

 

そんな想いで生まれたのが、セキュリティアニメ「こうしす!」です。

 

クリエイターも、ファンも、著作権を侵害することなく、みんなで一緒に楽しめるオープンな作品を作ろう。そして、せっかく作るなら、実用的なものを。笑えて楽しんで何かを学べる何かを。そんな想いで生まれたのが、セキュリティアニメ「こうしす!」です。

 

笑い × アニメの力で、情報セキュリティへの関心を高めたい!

 

ページをご覧いただいている皆さま、はじめまして!

そして、前回のプロジェクトでご支援くださった皆様、ご無沙汰しております。

アニメ「こうしす!」監督の井二かけると申します。

 

私はITエンジニアとして勤務する傍ら、趣味のアニメーション制作を通じて、サイバー攻撃の脅威やその対策を普及啓発するボランティア活動を行ってきました。5年目となる今年、情報セキュリティ分野の国家資格である情報処理安全確保支援士の資格を取得し、ますます力を入れて活動しています。

 

今年4月に第一弾のプロジェクトを実施、12万円をご支援いただき、こうしす!第3話のPart1を制作することができました。その節は本当にお世話になりました。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

情報セキュリティ――これほど「楽しい」「面白い」が求められている分野は他にありません。

 

ここで質問です。「情報セキュリティ」「サイバーセキュリティ」と聞いて、皆様は興味が沸くでしょうか? 

 

「沸かない。」――と答える方のほうが多いと思います。

「難しい」「地味」「セキュリティ強化策で不便になってウザイ」「対策の価値が分からずモヤモヤする」……それが現実です。

 

しかし、無関心では済みません。あなたの目の前のスマートフォンやパソコンは、インターネットという世界規模のコンピューターネットワークに接続しています。あなたがサイバー攻撃の被害者となることもあれば、知らぬ間に加害者として加担させられてしまうことさえあります。

 

例えば、データを暗号化して身代金を要求するランサムウェアの被害が増えています。今年5月には『WannaCry』が数日で急激に感染を拡大しました。この事例では、今年3月に公開されていたシステムアップデートを適用していれば、被害を防ぐことができたといわれています。

(※参考:INTERNET Watch(2017) 「サイバーセキュリティ最悪の日になり得た」WannaCryが悪用する脆弱性情報の流出, 2017年10月02日閲覧 )

 

日々基本的な対策を積み重ねるだけでも、「減災」につながります。

だからこそ、多くの皆様に関心を持って頂くことが重要です。

 

これほど「楽しい」「面白い」が求められている分野はありません。

アニメ「こうしす!」は、「面白さ」ファーストで制作するコメディアニメです。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

前回までのあらすじと、今回のテーマについて

 

前回のpart1のプロジェクトの続編としてpart2を制作します。約5分、30カット~50カット程度の作品となる見込みです。

 

こうしす!第3話は4パート構成となっています。今回はそのPart2です。

 

Part1 「厳しすぎる処分の結末」

Part2 「事態は最悪の方向へ」←コチラ

Part3 「解決編 前編」

Part4 「解決編 後編」

 

■Part1 (前回)までのあらすじ

 

鉄道会社の広報課に勤める英賀保芽依の視点を通じて、コンピューターウィルスに感染した人を厳罰に処すとどうなるかを描いた。

 

(予告編)

 

 

■ Part2 (今回)のあらすじ

 

社内で同時多発的にシステムトラブルが発生。しかし、社内からの報告は滞り、システム課の祝園アカネが事態を把握したのは、外部からの通報がきっかけだった。事態はどんどん悪い方向へと転落してゆく。アカネは、そして芽依はどうするのか――。

 

(予告編)

 

 

なお、Part1~4の脚本は以下をご覧ください。

こうしす!第3話脚本 【ネタバレ注意】

 

 

皆様からのご支援で、アニメ「こうしす!」第3話part2を制作します。


前回に引き続き、一部の素材の制作を内外に有償で依頼する予定です。

私どもの活動は、基本的にボランティアによって支えられておりますが、アニメータをはじめとする参加クリエイターの皆様には、希望されるならば、可能な限り多くの報酬額をお支払いしたいという強い想いを持っております。

また、クオリティアップに挑戦できる環境を整えるため、各人の負担を減らし、制作をスムーズに行えるようにしたいと考えております。そのため、ソフトウェア、機材等の購入も行います。

このためにも、皆様のご支援・ご協力が欠かせません。
参考として、必要な費用の例を以下に示します。

◆作画費用:1カットにつき約2万円~

◆音響制作費:約10万円~

◆その他

・取材費

・機材購入費

(グラフィックボード、ガンマイク、サーバー、ネットワーク器機、バックアップ用ストレージ、UPS等)

・ソフトウェア購入費

(Adobe Creative Cloud コンプリートプラン等)

・税理士報酬

 

なお、総制作費については、前回の第3話Part1と同様であれば約100万円ほど必要です。詳細については、前回の費用内訳もご覧ください。


これらの費用を、まずは一部の10万円から、今回のクラウドファンディングではご支援いただきたいと思っております。どうか、こうしす!の笑いでセキュリティの重要性を学ぶ、というコンセプトに共感いただけましたら、ぜひご支援いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

誰でも自由に使えるアニメだからこそ、大きなメリットがある。

 

このアニメは、クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンスの下、どなたでも無償かつご自由にお使いいただけるアニメです。より多くの方にセキュリティに関心を持って頂きたいと願っております。

そして、作品を自由に使えるのは参加クリエイターも同様です。制作委員会方式などの既存のコンテンツビジネスで頻発する「クリエイターが、参加した作品を自由に使えない・収益化できない」などという悲劇も起きません。

そのほかにも、人工知能などの学術・工学分野においてもご活用頂ける道があるかもしれません。

このように、究極にオープンなアニメという、ひとつの方法で、視聴者も制作者も第三者も皆がメリットを享受できるよう、着実に歩みを進めていきたいと考えております。

 

 

一緒に作品を盛り上げて下さる方を大募集!!貢献者の一人として、あなたのお名前をクレジットに掲載いたします!!

 

本プロジェクトは収益事業として行うものではないため、市場価値・商品価値のあるリターンはご用意しておりません。ご支援金はすべてご寄附として受領いたします。

 

・いかなる場合であっても返金いたしません。

・寄附は作品に対する対価ではありません。

 

このことをご了承のうえ、あくまでも寄附としてご支援いただける方のみお申し込みください。

 

※前回のクラウドファンディングは寄附型で実施いたしましたが、今回は残念ながらReadyforの規約変更により、弊団体は寄附型でのクラウドファンディングを実施できないこととなりました。今回はやむを得ず購入型で実施いたしますが、前回と同様、寄附の募集として実施することに変わりはございませんので、ご了承いただければ幸いです。

 

なお、ご支援者の皆様には、以下の形で出来る限りのお礼を申し上げます。

ご希望に合わせて(必要であれば組み合わせて)お申し込みください。

 

 

(1)シンプルコース

 

もっともシンプルな支援コースです。


・エンディングクレジットにスペシャルサンクスとしてお名前を掲載いたします。

・監督よりお礼のメッセージを送付いたします。

 

 

(2)ミニ協賛コース

 

シンプルコースと同額ですが、「協賛」という形で強い賛同の意思を表示してくださる方向けのコースです。

 

・エンディングクレジットにスペシャルサンクスとしてお名前を掲載いたします。

・監督よりお礼のメッセージを送付いたします。

・エンディングクレジットに「協賛」としてお名前を掲載いたします。

WEBサイトに協賛としてお名前を掲載いたします。

協賛クレジットにお名前を掲載いたします。

 (1個の申し込みにつき1区画。複数区画申込可)

 

ミニ協賛コースの協賛クレジット掲載イメージ 1画面につき最大100区画を予定 

 

 

(3)お礼状コース

 

物理的なお礼状が欲しい!という方のためのコースです。

 

・エンディングクレジットにスペシャルサンクスとしてお名前を掲載いたします。

・監督よりお礼のメッセージを送付いたします。

・監督よりお礼状を郵送いたします。

 

 

(4)お礼状+使途報告郵送コース

 

自分の寄附が何に使われたかを知りたい!という方のためのコースです。

 

・エンディングクレジットにスペシャルサンクスとしてお名前を掲載いたします。

・監督よりお礼のメッセージを送付いたします。

・監督よりお礼状を特定記録郵便にて郵送いたします。

お礼状にはご支援金の使途についての報告書を添付いたします。

 

※ 2個お申し込みいただくと、使途はおよそ1カット分の作画となります。

※ このコース以外のご支援金については使途報告に含まれません。

 

 

(5)シルバースポンサーコース

 

主に企業・団体様向けのコースです。(個人での申込みも可能です)

 

・エンディングクレジットに「シルバースポンサー」として組織名を掲載いたします。

WEBサイトに「協賛」として組織名を掲載いたします。

協賛クレジットに組織名を掲載いたします。

 

※ 協賛契約書の締結を希望される場合は、事前にお問い合わせください。

 

シルバースポンサーコース の協賛クレジット掲載イメージ 1画面につき最大5区画を予定

 

 

■■注意事項■■

 

必ず以下をお読みいただき、ご同意いただいた上でお申し込みください。ご同意いただけない場合は、お申し込みなさらないようよろしくお願いいたします。

 

(1) 特にご要望がなければ支援募集期間終了日の時点でのReadyfor上の表示ユーザー名をクレジットとして掲載いたします。掲載内容にご要望がある場合または掲載を辞退される場合は、2018年1月20日までにメッセージにてご連絡ください。

(2) 公開後の作品からクレジットを削除することはできません。

(3) エンディングクレジット及びWEBサイトに関しては、複数個お申し込みの場合でも、掲載スペースの都合上、掲載できるお名前は各クレジット項⽬につき、お⼀⽅あたり1個となります。

(4) WEBサイトへの掲載期間は、2018年2⽉1日を開始⽇とし、作品公開⽇の翌⽉末⽇または2019年12⽉末⽇のいずれか早い⽇を終了⽇とします。ただし、掲載作業の都合上、この期間よりも⻑く掲載される可能性もございます。

(5) 作品公開まで長期間を要することから、エンディングクレジットについては、WEB上に公開されているエンディングクレジット原稿への掲載をもって「リターン送付完了」とさせていただきます。

(6) クレジット表示は広告ではありません。当プロジェクトに貢献してくださった皆様⽅のお名前を、貢献内容やご希望を考慮しつつ掲載するものです。クレジットへの掲載に必ずしも料金等は必要ではありません。また、ご支援金は広告料等の対価にあたるものではありません。

(7) 内容によってはクレジットの掲載をお断りする場合がございます。その場合でも、返金は一切行いませんので、予めご了承ください。

(8) ご支援金は寄附金として受領いたします。寄附金の性質上、いかなる場合であっても返金いたしません。作品や特典に対する対価でないことをご理解の上お申し込みください。

(9) 弊団体は寄附⾦控除の対象となりません。

 

 

◆本ページに掲載の画像に関して◆


本ページに掲載している「こうしす!」に関する画像のクレジットは以下の通りです。
©OPAP-JP contributors.

https://opap.jp/contributors
 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)