このチャレンジを始めて、達成率が50%に達しました。

アーカイブのシステム構築は目に見えない部分での費用がかかり、チャレンジの金額も高額になってしまい、始める前や開始直後は皆さまからのご支持をいただけるか不安な面もありました。

しかし、これだけ多くの方から温かいご支援をいただけて感謝の気持ちでいっぱいです。

そして心温まるお言葉にもとても励まされております。

正直「デジタルアーカイブって何?」「これができて何になるの?」というご意見もあるかとは思います。私達が利用する鉄道、飛行機、車、船などを身近な交通手段は、当たり前の存在ですが、これらを日本に普及させてきた先人たちの努力や技術発展の証、また熱意などを伝える資料が、私達の前の世代の方々が大切に残してくださいました。これらをここで途絶えさせることなく後世に残しつつも、有効に皆さまに見ていただくことで、これからの技術発達や文化の醸成などにもつながると思っております。

残りわずかですが、引き続きプロジェクトを達成できるよう頑張っていきます!