当財団ではプリントされた写真の他に、ネガでの寄贈もいただいております。

 

状態の良いネガもあれば、中には変色や変形、ひび割れ、膜はがれなどが見られるものもあります。そのような状態を見極め、優先順位をつけながらデジタル化をすすめて後に残していこうとコツコツと作業を行っています。

 

同時に湿度や温度に注意をして、できるだけビネガーシンドロームなどが進めないように、ネガ自体の保存にも努めています。

 

これらを皆さまにもWebを通して見ていただく機会を設けたいと思い、残り少ない日数ですがあきらめずに応援いただける活動をしていきたいと思います。

 

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